happy memories☆

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楽しかったり、幸せに感じた事を綴っています♫(気まぐれに…w)

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三浦半島にワラサ狙いの船釣りに行ってきました

朝4時半出船のため、待ち合わせは2時50分
早すぎ‥ 
船酔い防止のため、睡眠をしっかりとろうと思い
前日20時には布団に入ったものの、そんな早い時間に
寝たことがないため、まったく眠れず・・・
結局一睡もできないまま船に乗ることになりました





 
いざ出船

いつも思うのですが、船の上から見る夜明けは
清々しくて最高に気持ちい~
空が白々明けてくる瞬間が大好きです^^





 
エサはオキアミ

これを80号にビシに入れ、誘いながら当たりを待ちます。
ハリスは6号の6mを使用しました。


タナは13~15mくらい。
誘いをかけて、しばらくすると。。。  いままで味わったことのない強い引きが


一番乗りでヒットです (5時半過ぎくらい)


 
イナワラゲット

サイズは50㎝ちょいでした。


ブリは出世魚で大人になるまでに呼名が変わります。
関東では
モジャコ(稚魚)→ワカシ(35cm以下)→イナダ(35-60cm)
→ワラサ(60-80cm)→ブリ(80cm以上)
と呼んでいるそうです。

今回はワラサ狙いで行ったのですが
時期が少し早かったため、まだ成長っぷりが微妙で
イナダとワラサの間くらいの大きさの「イナワラ」でした。

9月~11月に釣ればもう少し成長して
いいサイズのワラサが釣れるみたいです。



記念に一枚
 
初イナワラ~  嬉しいな


その後立て続けにヒットし、
8時前には4匹を釣り上げました。
(一匹はお祭りしてしまい、手前でバラしてしまった

8時過ぎくらいに雨が降りだし様子を見ながら釣っていましたが
しばらくすると、雷まで酷くなってきたので
残念ながら中止となりました。
坊主の人(一匹も釣れていない)が2名いましたが
命にはかえられません  
万が一ロットにでも雷が落ちたら大変です。。。



坊主の人2名に、私のイナワラを2匹おすそ分けして
私は2匹お持ち帰りしました。
一番大きいサイズで55㎝くらいだったかな。

この日私が一番吊り上げたみたいで
「竿頭 」と皆から呼ばれ、ちょっといい気分でした

一番釣った人は、船のステッカーをもらえ
それをクーラーボックスに貼り付けるのがステータスだそうです(笑)
私も早速貼りました^^



家に帰り、1匹はおすそ分け。
残りはお刺身でいただきました。
本当に美味しかった

 
↑の写真は元魚屋の相方さんがさばいたものですw
さすがです  美しい切り方と並べ方が素晴らしい

私のは無様で見せれません~


今度は秋に行って、もうちょっと成長した
ワラサを釣ってみたいですね。




今日はMy Birthdayでした。

とっても素敵なプレゼント。。。      それは…











  





  
  

感動して涙が出そうなくらい綺麗な空でした。
自然が織りなす色って素晴らしい



素敵なプレゼントありがとう。





前にブログで紹介させていただいた
大阪土産の「面白い恋人」に引き続き

北海道土産をもらったのですが‥‥(面白い恋人をくれた人と同じ方)


 

白い恋人。。。ならず

「黒い恋人



これって。。。          いいのか?(笑)




 

中身は、黒豆を練りこんだチョコでとうきび(とうもろこし)
をコーティングしたチョコレート菓子でした。。。


美味しかったからまぁいっか‥(笑)




前職の仲間と、パエリアパーティーをしました



そして嬉しい事が‥‥

 

私ともう一人の仲間が6月生まれだった為、
Birthdayケーキを用意してくれてたんです



少し早い素敵なBirthdayプレゼントになりました。
本当にありがとうございました
ケーキとても美味しかった




「夏が来~れば思い出す~

の尾瀬に行ってきました


目的は「水芭蕉」です。
花や自然が大好きな私は
昔から、一度尾瀬に行って見てみたいと思っていたのですが、
やっと実現することが出来ました。



日帰りツアーを申込み、

東京6:30発(新幹線)→上毛高原駅8:00着→尾瀬ライナー(バス)→
鳩待峠10:00着→自由散策(約5時間)→鳩待峠16:00発→尾瀬ライナー(バス)→
上毛高原駅19:00着(新幹線)→東京20:30着

というハードスケジュールでしたが、頑張って行ってきました。



 

鳩待峠到着
ココからスタートです!



始めは石畳の階段を下って行きます。
結構な急な下坂で、足場も悪いです。





下り坂の途中で見えた景色。 爽快です



しばらく下って行くと、木道や木製階段が表れて傾斜もゆるくなっていきます。







30分くらい歩くと第一番目の水芭蕉スポットが
目の前に広がりました

 

辺り一面に水芭蕉が咲いていて、周辺は甘い香りに包まれていました
素敵な空間で本当に幸せ~

写真だとこの感動が上手く伝わらないのが残念です







綺麗な川も流れてました。




鳩待峠から60分くらい歩くと、
「山ノ鼻」という山小屋に到着しました。

 

ここでみんな疲れた体を休ませます。

私たちもこの山小屋で昼食をとりました。
昼食を食べた後、コーヒーを飲んだのですが、
そのコーヒーの美味しいこと!!
大自然の空気が澄んだ場所でいただくコーヒーはこんなに違うものなのか?
とても不思議でした

40分くらい休んで、山ノ鼻を後にしました。





 

あいにく天気がよくありませんでしたが、普段見れない壮大な景色に圧巻




 

しばらく歩いていくと「池塘(ちとう)」(湿原内に見られる小さな池)
があちこちに現れました。

ウィキペディアによると池塘とは、
「高層湿原が形成される過程において、堆積した泥炭層の隙間が
水で涵養(かんよう)された部分ができる。これが池塘である。」
となってました。
周囲とは隔絶された環境であるため、独特の生物相ができるみたいです。







木道の周りにも水芭蕉が咲いてます。




 





 



山ノ鼻から40分くらい歩くと、看板が見えてきました。

 


 
 
牛首です。

この先の竜宮まで行ってみたかったのですが、時間切れです
残念ですが、ここでUターンとなりました。

いつかまた時間を見つけて来たいと思います。
今度は夏に咲く「ニッコウキスゲ」を見に来たいな




鳩待峠に戻り、最後に忘れてはならない『アレ』を食べました


 

うふふ‥‥

「花豆ジェラート」です  

名物だってリサーチしてたんで‥

疲れた体に沁み込む美味しさでした
満足満足