アレクシス・サンチェス(実はペドロ推し)のありふれたWCCFぶろぐ -27ページ目

アレクシス・サンチェス(実はペドロ推し)のありふれたWCCFぶろぐ

WCCFはもちろんのこと、サッカーの話題から内輪の下らない話も書いていきます
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引き続き、バルセロナの話が続きます…

実は、日本はバルセロナの会員数が世界2位であって(1位はもちろんスペイン)、日本とバルセロナは切っても切れない関係にあるのです!


バルセロナは元々会員制クラブで、会員からの年会費でクラブを運営していたのです。だから、ユニフォームにはユニフォームのブランドのエンブレムとブラウグラーナ(バルセロナ)のエンブレムのみだったのです。ユニフォームにスポンサー企業名をつけない、これがFCバルセロナが始まってからの伝統だったのです。

伝統というより、バルセロナのポリシーであるクラブの以上の存在というのを体現化するものだったのです。

なぜ、FCバルセロナがクラブ以上の存在なのかというのはまた後日書きますね!(まだまだ、続きます)



新チーム案①シリーズに登場するバルセロナのレジェンドのユニフォームにはスポンサー名がないのはバルセロナがスポンサー契約をする前の選手だからです

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2006年のバルセロナのユニフォームを纏い躍動するイニエスタ選手(中央)


それが、2007年からFCバルセロナはユニセフとパートナーシップ協定を結ぶことになりました。
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なので、胸にユニセフの文字がっ!!!

まあ、ユニセフに金を貰っている訳ではないですし、スポンサー企業ではないのですが、ソシオ(バルセロナの会員)からの反発はすごかった様です。


そして、バルセロナがウェンブリースタジアムでマンチェスター・ユナイテッドを圧倒した翌シーズン(2011-2012シーズン)から
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カタール財団(Qutar Fondation)と胸にっ!
これはっ…

2011-2012シーズンのユニフォームを身に纏うプジョル選手(右)とペドロ選手(左)


遂に、112年に及ぶバルセロナの伝統はここで終わってしまったのしょうか…

まあ、一応カタール”財団”ですから一般企業ではないのかなっ!?

一応、ソシオの承認は得ているのですが、クラブのレジェンドであるヨハン・クライフは「最早、バルサは他の一つのクラブに過ぎない」とお冠です。確かにクライフの意見は最もなのですが、当時の会長であるサンドロ・ロセイの「財政破綻寸前のバルセロナに借金返済に充てる」というロセイの言葉の方が当時の僕には響きましたね~

カタールとしても22年W杯を前にサッカー界に幅を利かせたい、バルセロナも財政破綻回避する利害が一致した為だと思っていました。

まさか、ロセイが自分の経営する企業をカタール企業に売り払っただなんて黒い話があるとは夢にも思いませんでしたからね




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しかし、2013-2014シーズンからついにQutar Airwaysという文字が胸にっ…

カタール航空と契約を結んだことを受けバルセロナの伝統は完全に終焉を迎えました。






そして、ネイマールの消えた移籍金50億円問題もあったりして会長が変わったバルセロナ。その新会長バルトメウと前会長のロセイがものすごくもめていたり…

SDという選手の放出や獲得をするポジションのトップであったアンドニ・スビサレッタを移籍禁止処分の責任をなすりつけて切ったり、引退したプジョルもクラブを去りとピッチ外のゴタゴタが続くバルセロナ



これが選手に影響を与えてないと良いのですけれど…