妊娠前から産後まで、女性の人生に寄り添う助産師のシルクケア

妊娠前から産後まで、女性の人生に寄り添う助産師のシルクケア

「赤ちゃんを迎える準備は、子宮ケアだけではありません。巡りが良いこと、よく眠れること、体が温かいこと、深く呼吸できること。そんな毎日の積み重ねが、命を育む土台になります。」

妊活中の方ほど、自分を責めてしまうことがあります。

でも妊娠は努力だけでコントロールできるものではありません。

だからこそ、「妊娠するための体」ではなく、「自分自身が心地よく生きられる体」を育てることを大切にしてみてください。

その先に、命を迎える準備が自然と整っていくことも少なくありません。

お問合せありがとうございます。

2026年6月からは、銀座・東京都内近郊のレンタルサロンなどと
ご自宅への出張ケアがメインとなります。

セルフケアレッスンはオンライン開催。


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6月

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7月

2日(木)10時~18時

3日(金)10時~18時

5日(日)10時~18時

7日(火)10時~18時

9日(木)10時~18時

11日(土)10時~18時

16日(木)10時~18時

18日(土)18時~18時

19日(日)10時~18時

22日(水)10時~18時

 

*最終受付時間は、予約可能時間の2時間前までになります。

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サロンハニエルムーン  月舘むつみ

 

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助産師セラピストのつきだてです乙女のトキメキ

 

昨日は33週の妊婦さんにオンラインの

3回目のシルクケアレッスン✨

セルフでも少しずつでも

取り入れてやっている様で、

前回の時にバストケアしたら

あちこち痛がっていたのが、

もう痛みがないの〜🥰と。

バストの動きもスムーズだし、

柔らかくふわっとしているのが

画面を通しても分かりました💕

妊娠中に巡りが良い状態に出来ていたら

産後直ぐの授乳状況も変わって来ます✨

トラブルも起こりにくくなるし、

何より母乳が出やすくなる♫

出産後の様子が楽しみです♪

そして、なんと上のお子様が、

毎日の様に手袋マッサージして〜と

おねだりして来るそうですよ💖

 

 

ママは背中をやってもらうのですが、

お子様とご主人で、自分がやる〜と

取り合いになってるそうです😉

良いコミュニケーションツールになってますね💕

 

お顔スッキリしましたね〜

と、伝えると。

ご主人からも、顔が小さくなった?

と、言われたそうです♫

むくみが取れてきてますね✨

次回は頭もほぐしていきます♪

妊娠前も妊娠中も全身の巡りを良くしておくのは大事💖

自分で手軽に出来ますよ😉👍

 

助産師 月舘むつみ

 

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ベビ活を頑張る前に、よく寝ましょう♪

ベビ活というと食事やサプリメントなどに目が向きがちですが、

実は見落とされやすいのが睡眠なんですびっくり

 

体がしっかり休めていない状態では、

本来の力を発揮しにくいんですよね。

 

今日はベビ活と睡眠の関係についてお話しますね。

 

「妊活を始めました」そう聞くと、

葉酸を飲む

食事を見直す

運動を始める

 

という方はたくさんいます。

 

でも意外と見落とされているのが睡眠です。

 

夜更かしが続いていたり

寝ても疲れが取れなかったり

夜中に何度も目が覚めたり

 

そんな状態のままベビ活を頑張っているも人も多いのではと思います。

 



寝てる時に体は赤ちゃんを迎える準備をしている

私たちの体は、寝ている間に修復されています。

 

傷ついた細胞を修復し、

ホルモンのバランスを整え、

自律神経をリセットする。

 

実はこれらはすべて睡眠中にも行われているんです。

 

つまり睡眠は、

「何もしていない時間」じゃなくて、

 

体を育てる時間なのです

 

ホルモンは寝ている間に調整している

妊娠に関わる女性ホルモンは、とても繊細です。

睡眠不足が続くと、

 

ストレスホルモンであるコルチゾールが増え、

ホルモンバランスに影響を与えることがあります。

 

自律神経も乱れやすくなって体は常に緊張状態にえーん

 

そうなるとですね、

 

排卵

月経周期

基礎体温

にも影響する可能性が高まって来るんですよね~あせる

 

夜遅くまで起きている人は

痩せにくい、むくみやすいと言うのも

ホルモン調整が出来ずに回復へ影響しているからでもあるんですよね。

ミトコンドリアも睡眠を待っている

私たちの細胞の中にはミトコンドリアという小さな発電所があります。

 

ミトコンドリアは、

 

体温を維持する

ホルモンを働かせる

卵子を育てる

血流を保つためのエネルギーを作っていますドキドキ

 

そして寝ている間は、

このミトコンドリアの修復やメンテナンスが行われる大切な時間なのですビックリマーク

 

睡眠不足が続くと、

体は慢性的なエネルギー不足の状態になりやすくなるんです泣

 

ベビ活で大切なのは「足し算」より「回復力」

ベビ活中は、

 

サプリを増やす
新たに運動を始める

情報を集める

 

新しいことを始めるという足し算をしがちなんですよね。

 

でも実は、

「しっかり眠れる体」

を作ることの方が先だよ~という方が多いです。

 

なぜって、

回復できない体は、赤ちゃんを育む準備も難しくなっちゃうからです。

 

今日からできる睡眠習慣

まずは難しいことではなく、

 

・寝る1時間前はスマホを控えるスマホ

・朝起きたら日光を浴びる晴れ

・湯船に浸かる温泉

・シルクケアをする

・寝る前に深呼吸する

・23時までに布団に入る

 

そんなことから始めてみてくださいウインク

 

ベビ活は赤ちゃんを迎えられる体を育てること。

 

その土台になるのが、

 

食事であり

呼吸であり

睡眠であり

巡りが良い体です。

 

もし今、

「何から始めたらいいかわからない」

そう感じているなら、

 

まずは今夜、いつもより30分早く眠ってみてくださいおねがい

 

わたし的には、毎日のシルクケアはとっても手軽で
効果を出しやすいのでお勧めですけどねウインク

 

 

その積み重ねが、

未来の赤ちゃんを迎える準備につながる一歩になりますよ~ドキドキ

 

 助産師 月舘むつみ

 

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生理痛が当たり前になっていませんか?

今回は生理痛に話をニコニコ

 

「生理痛ってみんなあるんじゃないの?」

時々そんな声をよく耳にします。

学生の頃から生理痛があった。

毎月鎮痛剤を飲んでいる。

仕事や家事を休むほどではないから大丈夫。

そんなふうに、生理痛と付き合い続けている人が多いんだなと。

でも、本来の生理は「必ず痛みを伴うもの」ではありません。

 

もちろん個人差はありますが、

毎月寝込むほどの痛みや薬が手放せない状態は、今の生活状況の見直しをする良い機会だと思います。

今日は助産師として、女性の体を見るときに私が最初に注目するポイントについてお話しします。

助産師が最初に見るのは「子宮」の状態ではありません

生理痛の相談を受けると、多くの方は子宮やホルモンの話になると思われます。

もちろんそれも大切です。

でも私がまず見るのは、

「体全体の状態」です。

 

なぜって、子宮だけが独立して働いているわけではないからです。

 

血液の流れ

自律神経

睡眠

食事

ストレス

冷え

運動不足

 

こうした体全体の状態が、ホルモンの働きや子宮の状態にも影響しています。

 

生理痛を「抑える」ことと「改善する」ことは別のお話

生理痛がつらいとき、痛み止めを飲むことは決して悪いことではありません。

また、医師の判断のもとでピルを使用することも、症状を和らげるための大切な選択肢のひとつです。

 

でも、ここで考えてみてほしいのです。

 

生理痛を抑えることと、生理痛が起きにくい体をつくることは別のお話だということを。

 

薬によって痛みを和らげることはできても、

・なぜ冷えているのか

・なぜ血流が悪くなっているのか

・なぜ毎月つらい状態になっているのか

 

という根本的な部分が変わらなければ、薬をやめた途端に元に戻ってしまうこともあります。

 

私は助産師として、

「生理痛を我慢する」でもなく

「薬だけに頼る」でもなく

 

生理痛が起きにくい体を育てること

が大切だと思っています。

 

そして、やっぱり薬は人工的な物
飲み続けていたら何かしら体に影響は出て来ると思っています。

飲み続けなくて良い状態にしてあげたいですよねキラキラ

助産師として気になるのは"冷え"

生理痛の相談を受ける方に共通しているのが、冷えです。

 

例えば、

・真冬でも冷たい飲み物を飲むジュース

・氷入りのドリンクが好きトロピカルカクテル

・サラダ中心の食事が多いサラダ

・お腹を触ると冷たい

・足先がいつも冷えている

 

そんな方は少なくありません。

 

冷たいものを摂りすぎると、胃腸などの内臓が冷えやすくなります。

内臓が冷えると血流にも影響し、体はエネルギーを作りにくくなります。

大抵腸も冷えているので、便秘の人も多いですね。

 

腰と首が付く所は女性の宝物

もうひとつ気になるのが服装です。

寒い季節でも、

 

手首・足首・首が出ているエプロン

・素足で過ごす

・お腹や腰回りが冷えている

 

という方をよく見かけます。

 

助産師として女性の体を見ていると、

腰回りや下半身を温かく保つことは、生理だけでなく妊娠・出産にも関わる大切なポイントだと感じます。

特に子宮や卵巣のある骨盤周りは、できるだけ冷やさないことを意識してほしい場所です。

 

そして、バストケアをする私がもう1つ大切にして欲しい首が「乳首」です。

 

つまり、バストも冷えている人が多いんです。

冷えているという事は巡りが悪い。

こんな方は、バストも硬くなっています。

 

バストは見えるホルモンとも言われますから、冷たくて硬い人に生理痛が重い人が多い印象です。

 

妊娠しやすい体づくりは、生理から始まっている

私はよく、

「生理は毎月の通知表」

とお伝えしています。

 

生理の状態を見ると、その人の体の状態が見えてきます。

 

痛みが少ない

周期が安定している

経血の状態が良い

(量は少なく、キレイな鮮血、塊が無いなど)

 

そんな状態は、体が元気に働いているサインでもあります。

そしてそれは、赤ちゃんを迎えるための土台にもつながっています。

 

妊娠は突然始まるものではありません。

毎月の生理の積み重ねの先にあります。

 

だからこそ、

妊娠したいと思ってから体を変えるのではなく、

普段から生理を快適に過ごせる体を育てること。

それが自分や未来の赤ちゃんへ大切な事だと思っています。

 

そんな体つくりして行きませんか?

 

助産師 月舘むつみ

 

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助産師のつきだてです。

 

これまでは更年期時期の女性のケアを中心に提供してきました。

 

昨年頃から、助産師として妊娠・出産・産後の女性にケアや大切な話を伝えなくては!という気持ちがどんどん高まったのです。

 

特に「妊活」という言葉を聞くと、妊娠する為の活動?
そこがゴールじゃないよね?

 

赤ちゃんを迎えて、育てていく事だよね?と

そこで、妊活ではなく「ベビ活」

あえて言わせて頂きますねニコニコ

 

今後は、妊娠・出産・産後などのお話をして行こうと思います。

 

そんな今回お伝えするのは

 

「妊活を始めました」

そう聞くと、多くの方はまず子宮や卵巣のことを考えるかもしれません。

もちろん、それも大切です。

でも助産師として多くの女性を見てきて感じるのは、

妊娠しやすい体づくりは子宮ケアだけではないということ。

 

実は、その土台となるのが「体のエネルギーを生み出す力」

この力がとっても大切なのです。

 

命を育てるには、たくさんのエネルギーが必要

妊娠は実は奇跡的なこと。

体の中ではとても大きな仕事が行われています。

 

卵子を育てる。

受精卵が分裂する。

子宮内膜(受精卵を迎えるベッド)を育てる。

赤ちゃんをお腹の中で育てる。

 

これらすべてに必要なのが「エネルギー」です。

そのエネルギー工場の役割をしているのが、細胞の中にあるミトコンドリアです。

 

ミトコンドリアは体の発電所

ミトコンドリアは、私たちが食べた栄養と吸った酸素を使って、体を動かすためのエネルギーを作っています。

 

例えるなら、体の中にある小さな発電所。

この発電所が元気に働いていると、

 

乙女のトキメキ 疲れにくい

乙女のトキメキ 体が温かい

乙女のトキメキ 良く眠れる

乙女のトキメキ 血流が良い

乙女のトキメキ ホルモンが働きやすい

 

そんな状態になりやすくなります。

 

反対に、

「いつも疲れている」

「朝からだるい」

「冷えが強い」

「眠りが浅い」

 

そんな状態が続いていると、体はまず生きることにエネルギーを使います。

命を育むための余裕が少なくなってしまうこともあるのです。

 

妊娠しやすい体とは、元気な体

私は妊活という言葉を聞くと、

「妊娠するための特別な体づくり」ではなく、

 

「命を育めるほど元気な体づくり」

 

だと思っています。

 

生理が順調に来る。

ぐっすり眠れる。

しっかり食べられる。

冷えが少ない。

疲れが翌日に残りにくい。

 

こうした当たり前に見えることが、実は妊娠の土台になります。

 

今日からできるミトコンドリア応援習慣

ミトコンドリアは特別なサプリよりも、日々の生活を喜びます。

 

まずは

・深く呼吸する

・朝日を浴びる

・よく噛んで食べる

・湯船に浸かる

・質の良い睡眠をとる(デジタルデトックス)

・軽く体を動かす

 

こうした基本的なことから始めてみましょうおねがい

 

更に当サロンでも提供している

P90を使った「ミト活」も併せて行くと最強です。

未来の赤ちゃんのために、まずはあなた自身を満たそう

ベビ活は「頑張ること」ではありません。

足りないものを探し続けることでもありません。

 

まずはあなた自身の体が、

「今日も気持ちいいな」

「元気だな」と感じられること。

 

もちろんパートナーもです。

(不妊の原因は男女比は半々ですからね。)

 

その積み重ねが、妊娠しやすい体の土台になります。

赤ちゃんを迎える準備は、子宮だけでなく、あなたの体全体から始まっています。

そしてその中心で、今日もミトコンドリアたちは静かに働いてくれているのです。

 

妊娠は努力だけでコントロールできるものではありません。

だからこそ、「妊娠するための体」ではなく、

「自分自身が心地よく生きられる体」を育てることを大切にしてみてください。

その先に、命を迎える準備が自然と整っていくことも少なくありませんから。

 

長くなりましたので、今回はここまでにしておきますウインク

 

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