先日学童に通う娘に

「どうしても歩いて帰りたい!」

と、強くお願いされましたおねがい


小学校に入って5ヶ月。


最初から学童だったので徒歩での下校は初めてのこと。


その日は熱中症警戒アラートも出ていて

とてもとても暑い日で…下校も13:10からガーン


心配でなりませんでしたがいつもは息子の

ランドセルに入れているGPSを娘にもたせ

2歳年上の息子と一緒に帰ってもらうことを

約束して学校へ送り出しました。


息子を信じよう!!!!!!







まず心配だったのは、自由人のお兄ちゃんが

妹を連れて帰るのを忘れるということ。


ここはクリアでしたが…

なかなか途中から進んでいかないGPSを見て

休憩してるのかなと思いながら仕事をしていました。


その後、私が携帯が見れなかった30分の間に

GPSが山の中まで移動してずっと止まっていたのを

主人が発見アセアセ


あまりにも山の中から動かないので近くまで見に行ってくれていました。


そこで主人が見たものは…



後ろを気にしながら少し前を歩く汗だくの息子と

お兄ちゃんの後ろをしっかりついて歩いてくる

手にお花を持った娘でしたラブ





主人を見つけた2人は「助かったぁぁ」と

大喜びで残り5分ほどの道ですが車に乗って

移動したそうです。




本当に山の中にいってなくて本当に良かった。

GPSの誤作動、本当にやめてほしいえーん



いつも妹に冷たく当たったり、一緒に帰るのなんて嫌だって口では言う息子も、ちゃんと妹のペースで一緒に帰ってきてくれた。


娘が手に持っていたお花が、しっかりお兄ちゃんしてくれていた息子の姿を物語っていました照れ


友達と帰りたいのを我慢して、一年生が歩くペースに合わせ、途中でお花を見たり休憩する時間も共に過ごし帰ってきてくれた。


娘も荷物が重たい金曜日、強い日差しの中しっかり歩いて帰ってきてくれた。


2人とも最高だよハートハートハート




帰宅すると息子も娘も得意そうな顔で私を待っていました。


お手紙を書いて家を出たので、娘はお返事を書いてくれていました。


また一つ成長して、兄妹の絆も深まり

めちゃくちゃ良い経験を子供も私たち夫婦も

させてもらいましたおねがい




仕事をしているので当たり前のように学童へ

いかせていたけど、こんなにも早く歩いて帰りたいと言われるとは予想外でした。


生まれた時から小さくて、今も標準より小さく細く

ランドセルが大きすぎて、自宅までの40分の距離を歩けるのか心配だったけど、子供の力ってすごい!!



そして、お兄ちゃん。


親が見ていないところでいつもめちゃくちゃお兄ちゃん発揮してくれていて頼もしい。


娘が一年生になった時も娘の担任の先生に

「あいつ頑張り屋さんなんでよろしくお願いします」って言いにきたと先生から聞いた。


かっこいいよお兄ちゃん拍手ラブラブラブラブ




家の姿と外の姿は違う。

親が近くにいる時と近くにいない時の姿も違う。


家では甘えてばかりで、兄妹喧嘩ばかりで、そんな姿ばかり見ていると一瞬不安がよぎるけど


小学生になると少しずつ私の手を離れ

小さなチャレンジをしだす子供達を

可能な限り安全を確保しながら見守りたい。


信じたい。

挑戦させてあげたい。


心配性で過保護な私はついいろんなことを考えて

先回りしてしまいそうになるけど我慢我慢。


子供を信じた先に子供達がコツコツ成し遂げていく

姿を見せてもらって、私が母親として成長させて

もらってますラブ


いつも上手な声かけはできてないし

感情的になることもあるし

怒ったり泣いたり笑ったり忙しいお母さんだけど


4人の子供それぞれがたくさんの愛を私にくれて

その愛が私の中で溢れて、また子供へと戻っていく。


よくシャンパンタワーの法則と言って

自分が満たされて初めて周りの人を

満たすことができると言うけど



子供たちが毎日くれる無償の愛を受け取っていたら

私の中がたくさん満たされていくのがわかる。


無償の愛は母から子への愛ではなく、子供から母への愛こそ無償の愛だと私は思う。


この子供からの愛を受け取れるかどうかで

子育ての幸福度めっちゃ変わってくると思います。



暑い日が続きますが

今年も残りあと4ヶ月!


素敵な毎日を過ごしましょうキラキラ