次の2種類のレールがあったら、あなたはどちらを選ぶだろうか?

①目的地まで整備されたレール
②目的地まで未整備のレール

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就職活動をしていた頃、常に自問自答していました。

多くの人は①を選ぶのではないでしょうか。


次の場合、あなたはどちらを選ぶだろうか?


①(誰かの)目的地まで整備されたレール
②(自分の)目的地まで未整備のレール


自分と誰かの目的地が同じなら、①を選び、目的地が異なるなら、迷わず②を選ぶだろうな。


就活の時に考え抜いて僕は②を選択した。目的地までの道のりを自分で整備するのは恐かったけど、目的に辿り着けないと分かり切ったレールを歩く方がもっと恐かった。
もちろん、自分で整備したところで、辿り着けるかはわからないけど、少なくとも自分の目的地に行ける「可能性」があった!!


だから、①の企業には御社が第一志望ですと言えなかった。それを口にしてしまったら、これまで信じ続けてきた自分に嘘を付くことになるから。

だから、僕は可能性に賭けてみようと思った。これまでだって、そうやって乗り越えて来たんだから!


あなたは目的地が違う電車に乗りますか?
あるいは目的地が違うということに気が付いていますか?
そもそも自分の目的地がどこか知っていますか?

今年は強くなると決めて申し込んだ大好きな経営者さんのセミナーで、ジョハリの窓についての話があった。


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閉ざされた窓には無限の可能性が広がっていると聞いて、そこを目指そうと決めた。

ただその為には、自己開示とフィードバックが必要になる。

夢や思いを語ることは好きだけど、その夢に至るまでの経緯を話すのは抵抗感があり曖昧にしていた。目を背けたくなる過去を直視するのは、苦しいし勇気がいるから。

ただ、強くなる為には、未知の領域を絶対にこじ開けようと思って日々考えた。

誰になら安心して話せるだろうか?
誰にフィードバックをお願いしたらいいだろうか?

今年は強くなると決めて申し込んだ大好きな経営者さんのセミナーで、ジョハリの窓についての話があった。

閉ざされた窓には無限の可能性が広がっていると聞いて、そこを目指そうと決めた。

ただその為には、自己開示とフィードバックが必要になる。

夢や思いを語ることは割としているけど、その夢に至るまでの経緯は曖昧にしていた。目を背けたくなる過去を直視するのは、苦しいし勇気がいるから。

ただ、強くなる為には、未知の領域を絶対にこじ開けようと思って日々考えた。

誰になら安心して話せるだろうか?
誰にフィードバックをお願いしたらいいだろうか?

答えが出ず行動に移せず、悶々とした日々が続いた。

考えても前に進まないので、とにかく誰かに会おう!と決めた。

誰に会いたいか?と自分に問いかけた。

•尊敬している人
•今1番気になる人

この2つを満たす人がパッと思い浮かんだ。断られたらどうしようと不安を抱きながら連絡すると快諾してくれた。

自己開示をすると決めて、ありのままをさらけ出した2時間半の本気の本音の語り合いはあっという間だった。

そんな中で頂いたフィードバックに衝撃が走った。

「価値観に立ち戻る天才」

自分の価値観と現在の生活のズレが大きくなった時に、自分自身でそのズレを修正出来ること。


言われたこともなければ(この根拠になるエピソードを人に話したことがなかった)、そんな風に考えたこともなかった。
違和感を感じたままの生活は嫌なので価値観に近付くよう自然に矯正していた。
違和感(ズレ)を感じたままの人の話を聞くと納得のいくように修正したらいいのになんでやらないの?って思うことはあった。


これは自覚のない強みの1つだった。自己開示をすることで、初めてフィードバックの対象となり知ることが出来た。貴重な時間を費やして頂き心底感謝している。

もっともっと知らない自分を発見していきたい!!

強みを磨いてどう役立てていくかが今後の宿題。
成長のために努力をしている(つもりになっているかもしれない)時に、本当に成長しているかの計測方法が分からず悶々としていたことがあった。

そんな時に、自分を担当してくれている謀保険会社のトップセールスマンの方に、成長を確認する方法について尋ねてみたことがあった。

・昇進
・年収UP
・資格の取得

上記の3つのいずれかを成長の判断基準にしているとのことだった。

明確な基準で真似しようと思った次第だ。

それぞれ自分に合った基準を持ち、日々成長していきたいものだ。