2023年中日ドラフト。



指名されたのは、「誰?」という選手ばかり。



しかし、知名度があっても活躍できない選手はたくさんおり、逆に全くの無名から日本を代表するレベルまで成長した選手もいる。



そう言い聞かせ、2年が経った。



そして、なんと支配下の選手は半分が戦力外通告をくらった。育成も、尾田以外ダメ。



もう絶望しました。



少し前に二遊間を乱獲したばかりなのに、2位3位で二遊間の選手を指名。そして無事、弾かれている。



5年で10人は余裕で獲りましたよね。



しかも、大学や社会人の選手が多数。



この獲り方では、レギュラーの選手が試合に出られなくなった時に、もう一段階若い層の選手がすっぽり抜けてしまいます。



野球を観始めて3年のド素人でも分かります。



勘弁してください。



というか、2023年以外も立浪政権のドラフトは監督の意向が汲み取られすぎていました。



編成の意味。



ですが、ここでどらポジの精神を無理やり引っ張り出します。



1位の草加はまだ怪我明けで実力が完全に未知数。これから大化けする可能性も大いにある。



4位の福田くんは10代とは思えないマウンドでの気迫と投げっぷりは期待大。

 

育成だった尾田は(明らかに立浪監督の贔屓ではあるが)即支配下になり、なんと今年は2軍で首位打者を獲得。



一応、希望は残されています。



(津田と土生は流石に厳しそうですが…)



ですが、明らかに後世に残る酷いドラフトであったことは間違いありません。



ですがですが、2024年と2025年は言う事無しの素晴らしいドラフトでしたので、これからの編成に期待したいと思います。