ナミビア北部の自然保護区【Etosha National Park(エトーシャ国立公園)】には、2日目泊まりました
ボツワナでもサファリをしているので、もういいかな〜って思ってたけど、やっぱり広大な国立公園を時間をかけて巡るのはまた違うな〜と思いました。
全てのゲートが日の出とともに開き、日の出とともに締まります。その代わり、国立公園内のキャンプサイト・ロッジに泊まれば、水辺に集まる動物たちを見ることができる!!
←これが、私のお気に入りポイント
水辺へは柵で隔たれていますが、比較的近くで水を飲みにくる動物に逢えるのでとても楽しい
暗くなるとライトアップされるので、まるで動物たちの劇場をみているよう
今日は感激(観劇)した夜の動物たちをチェケラー
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〜興奮のDay 1 〜
1日目に泊まったのは西から入ったパークゲートのすぐそばにある【Camp Okaukuejo】(オカウクエジョ)
水辺に佇む一本の木が、いい味出してるぅー!
ナミビアは夕陽が綺麗で、毎日毎日感動しました
こんなにしっかりと太陽が落ちる、又は、地球が回ってると感じたのはナミビアが初めて。あ、エジプトも綺麗だったな・・・どっこいどっこい
とりあえずこれぞ、アフリカの大地って感じがする!!
夕日が綺麗って見惚れてたらタイミングよく来てくれるゾウさんには感謝
前もゾウについて同じこと書いたけど、やっぱりゾウって人間の気持ちわかるんちゃうかなって思います。だってつぶらな瞳で見つめてくるんだよ?慰めてくれたみたい(情緒不安定w)
立派です。
ゆっくりドシドシと歩く姿、その佇まい。
でも見て!!
絶対に人間の方が可愛い


Are you ok?って聞いたら 覚えたての アイム オケーって可愛い声で喋ってくれる英国二歳児。
誘拐してしまいそうで危なかったw
ゾウの他にも、スプリングオックスやサイが水を飲みに来ました(写真はサイ)
ライトアップされど、暗いので写真はぼやけます。ボヤボヤのゾウがメモリを埋め尽くされました。
アフリカのBig 5 (ビックファイブ)と呼ばれる動物がいます。それが、ライオン、ヒョウ、バッファロー、サイ、ゾウ。
そう、夜の水辺でビックファイブのうちの2種サイとゾウを簡単に見ることが出来たんです
満足満足!
〜眠気ハンパない Day2〜
2日目は前日に泊まったオカウクエジョから約70キロほど離れた【Camp Halali】(ハラリ)でキャンプ!
ここまでくる道で、ほかの水溜まりを通ってくる(サファリドライブ)ので半日かかりました
同じように水辺があり、その先に沈む夕日を眺めます。美しい。
ベンチがあり、ゆっくりと座りながら鑑賞出来ます!石のベンチに座れたんやけど、お尻火傷するかと思うくらい日中の熱を集めてました
雲へ差す光は神々しく、木々の頭のカタチを残す地平線が広がっていました
華麗なる一族
こんなにいたらゾウにもいろんなオトナの事情がありそうですね〜
上手に水を飲むゾウは、こぼさずに口に含みますが、下手なやつは、吸ったぶんの半分こぼしてましたw
ゾーーーとご自慢の長い鼻を水面に垂らして水を吸い、口元に持ってくると、まるで空のペットボトルに水を注いだ時の音を響かせながら、その大きな体に流し込んでいました。
みんな静かにしているので、ゾウが水を飲む音だけが辺りに響きます。
大きくて偉大なゾウの飲水音を、そーだな、100回くらい聞いた後で、
・・・見事に聞き飽きました
w
そして、とーっても眠くなった
ホースに水が通るような音が、大変心地よかったです。
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こんな感じで
エトーシャは夜の動物観察で充実しました
私たちは、キャンプサイトにテントを張ってたんだけど、ロッジもあります。
オカウクエジョで見たのは部屋のベランダから直接水辺にくる動物が見えるロッジ!!
そんなところで泊まってみたーい
でも、どんな動物が来るかは運次第。
(ダウンを着ているのは蚊の対策w)
レアなライオンやヒョウをこの水辺で見れたらラッキーでしょう!
そして、乾季はもっともっと来るらしいです!!
日中のサファリの様子は次回
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お楽しみに
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