パラグアイ、イグアス居住地の『民宿小林』にお世話になった後で向かったブラジル・サンパウロ。
民宿小林のお父ちゃんが、見送ってくれました
お父ちゃん、元気でねー!
パラグアイからブラジルまでのバスは、イグアス居住地にあるペンション園田さんのところで購入。km42(地点?地名?)から乗ることができます。NSAというバス会社です
ブラジルの国境は近いですが、
パラグアイで買うのがお得!
ブラジルで買うと、もっともっと高くなるらしい。
それにしても1000キロ超えの距離を3千円台で行けるってやっす
1時のバスと聞いていたのでkm42に12:30にスタンバイ。
・・・バスがこない。サンパウロ行きのバスが停まってくれるはずなんだけど?
バスはたくさん通りかかるので、本当にちゃんと停まってくれるかヒヤヒヤです
何本ものバスを見送ること1時間。
それでもまだ来ないから、お父さんと「バス、来ねーな」とずっと待ってました。お父さん、わざわざ私を送りに来てくれた上、結局1時間半一緒に待ってくれました
サンパウロ行きのバスが、km42に来たのは午後2時過ぎ。この日眠たかった私は、お父さんとバイバイした直後、ふっと眠りにつ来ました。
パラグアイとブラジルの国境へは、シウダーデルエステという街を通ります。(結局私、この街を散策する機会はありませんでした)パラグアイの秋葉原と呼ばれるくらい、電化製品がたくさん売ってる栄えた街だそうです
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起こされたときはパラグアイのイミグレでした
NSA(バス会社)が、乗客名簿をしっかり持っていて、漏れなくイミグレに通してくれるので、安心!簡単!
並んだ後でパスポートを係員に渡したら、出国スタンプ貰えました
パラグアイ人?ブラジル人?は、パスポートでなくI.D.カードでピッてしてました。
再びバスに乗って、国境である橋を越えます。
車混んでる。
どうやら、この国境はいつも渋滞してるらしい。
《ブラジル側イミグレ》
みんなについて行って入国スタンプを貰います。
園田さんに、事前に入国カードを貰っていて書いたけど、必要ないと言われましたwえw
エンカルナシオンで(頑張って)取ってきたブラジルビザの出番です!
頑張って取ってきたと言いたくなるほど、ブラジルビザを取る過程で頭を悩ましてきたけど、
えらいあっさりと見られるものなんですね。
とりあえず無事に入国!!
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入国スタンプを貰い、再びバスに乗り込む際にはブランケットを手渡しして貰いました!まぁ、御丁寧に!
バスの中、極寒です。
これが、最大のサービスっていうことなのかな?
私はがっつり冬用のジャケット、マラウイのチテンジ、ブランケットで寒さに耐えました。
一応言っておくと、ここは真夏の南米です
ブラジル方面の雲が怪しっ!!!!
こわいくらい、曇ってるヨ。え、旅の不幸でも意味してるんかな?
バスだから問題ないけど、この後ザーザー降りの中を走行してました
この辺り、自分のところが降ってなくても数キロ先で大雨ということがざらにあります。
途中、休憩があったみたいやけど、爆睡してました
トイレも行かず、音楽も聞かず。
朝四時頃に起こされました。
バスは寒いけど、毛布が回収されました。
そして、朝食と言う名のスナックタイム。
甘くて美味しいコーヒーも!
これが、ブラジルコーヒー!?
(ここでブラジルを感じる)
そうしている間に
サンパウロのバスターミナルに到着
正直、え?もう着いたの?って感じでした。まだ眠たかった(どんだけ寝るのw)
イグアスからサンパウロまで、15時間!地図を見ても、早くない?って思います。そんなもんかな?
さて、この日はサンパウロを観光!
泊まると高いので、リオデジャネイロ行きのバスを夜行バスに乗るため、日中サンパウロで時間を潰します。
とりあえず、ベンチに座って、うとうとしつつ眠気に寝て対応
大人になっても眠たい。
まだ育つかな?
サンパウロお話はまたのブログで!
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たぶん、書くし、たぶん、書かない
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