「日本の人、聞こえますか〜?」
っていうネタ、年号が変わったら言わないようにしようと思う。
やってきましたっ!ブラジル
もう、それはそれは興奮しました
カーニバルなんて、うっすら涙を浮かべたからね!!笑
もともと治安のいいところとは聞かないリオですが、
ついに
強盗に遭遇しました。
先に言うとくと、怪我してません!物盗られてません!!何の被害もありません。
わたし
中国から東南アジア、インド、中東、アフリカを10ヶ月間旅してきて
「なんか今まで危ないことあった?」
って聞かれても・・・ん〜。
まぁ、あるっちゃある!!それはもう、日本では起こらないようなことバンバン起こったよ!
でも、これっていう危ないことはなくて、
神様、仏様、ご先祖様ありがとうございます。って感じやったんやけど
ついに!!!
会っちゃいました
ナイフを持った強盗に。
うえーーーん。パパ怖かったよーー


それが起こったのは、リオのカーニバルに行く予定だった日の午後4時ごろ。
場所は
マラカナっていうスタジアムの前!!
(夜に再び来たマラカナスタジアム前の駅)
2014年のワールドカップや16年の五輪開会式の場所らしい
ここの近く(とはいっても20分歩いた先)に宿を取っていたので、カーニバルのチケットを取ったあとシャワー浴びてゆっくりするために1人で歩いてたんです。
治安いいわけじゃないし、お祭りシーズンやったから一応、気は張ってたんやけど・・・
ヤツはきた!!
ヤツはね、自転車に乗ってたんですよ。
ふら〜と後ろから来たと思ったら、ハローって話いいながらわたしの前に停まって
なんやねん、わたしスペイン語知らんよ?
ってその人を見たら、
ナイフ持ってましたwww
女の子1人で歩いてるから変な人に声かけられたり邪魔されたりすることはよくあるんです。今回もそーゆー変な人だと思ってたら、今回は、悪い人でした
ナイフはね、キラッと光るというよりは、古い木のエのナイフでした。
もう、脇腹すぐ横に突き向けられていたので
とっさに
キャーーーー!
と叫ばさせていただきましたよ。笑
で、これは今思えばやったらあかんかったかもしれんけど
犯人に背中を向けて走って逃げました。
私は最大限の出来ることことをしたつもり・・・?
いや、何が正しいとかわからねーな。
みんなこーゆーときどうするんですか?
日本ではまずまず教わらない。泣
ほんと、刺さらなくてよかったです。
でも相手もそう簡単に人はさせないと思うんですけどね〜いや、これは完全なる私の期待と会って来た人の経験値なだけであって、危ないですね。
私、ギャーって叫んで走ったんですが、
周りの人は誰も助けてくれませんでした。
これが現実ですね。
そして、それだけではないんです。
強盗に続き、逃げてたときに新たなヤツが来た!!
今度は、変な人です。
www
もー、よりによって今くる!?
って感じだけど。
私がキャーーって叫んでるのが聞こえて、おもしろいんですかね?肩とか腕とか髪の毛触られて、
キモいってもうっ!!
っていう超女子大生な日本語を発してたよ、私。笑
逃げ切ってからこれには私も笑っちゃいました。もう怖いことあっても笑えるっていう技を習得してしまったようです。笑
ダッシュでメトロの駅に戻り、
でもポルトガル語で説明するの面倒くさいから、
取り敢えず、気持ちを落ち着かせて待機。
いや〜、困ったことになったな。
宿に戻りたいけど、もう外出れないな。
タクシーも呼んでる間が怖いな。いや、タクシー強盗もあるかもしれないな。どうしよう。
1時間くらい、メトロ駅で、どうしようかどうしようか迷って。駆け足で外に出てみては、チキって帰る。っていうのをしてました!
幸い、まだ午後4時で明るいのでたくさん考えました。
ここは、ウーバー(タクシーアプリ)を呼ぼう!って決めて起動したら・・・
位置情報、南アフリカにいるんですけど!?
なんか、置いて来ちゃったみたいです、位置情報www(それは位置情報と言わない)
やっぱね、電子機器にに嫌われてる私ですからね、こういうときも役に立ちません!笑
あー、だめだ。1人ではできないや。誰かに助けを求めよう。
近くで立ち話をしていた警備員っぽいゼッケンつけたお兄さん、2人の存在には気づいてたけど、ポルトガルで面倒くさいことになるのを避けて声がかけられなかった
(シャイか)
グーグル翻訳で、「強盗に会ったからタクシーを呼んでほしい」とポルトガル語に訳して・・・
読んで?って見せたら
まさかの英語の方を読みだした!!!
まった!!お兄さん、英語喋れるの???
Yes, what can I Help you??
(喋れるよ。なんか困りごと?)
お兄さーーーん!!泣
まじか、はじめから声かけたらよかった!!
こーこーこーゆーことがありまして・・・泣
と説明したら
強盗はヤバイね、変な人は知ってるんだ。よくいるんだ。と教えてくれた後、私のために外に出てタクシーを止めてくれました。
そんなこんなで、一件落着
無事に宿に帰ってこれました。
道の前の道が一方通行やったので、反対側の道から200メートルくらい、またダッシュしましたwww
南米にいきまーす
っていうとみんなに
危ないから気をつけてね
と言ってもらってました。
そして今回、なるほどそういうことか。とわかったので今後、
気をつけます!!
心配かけてごめんなさい
↓
生きて帰ります!!
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