誰も見る人はいないでしょうから、(誰にも見られないように配慮しつつ)単なる備忘録です。

 ドカマンさんが来襲されていたので、併せて休みとっていってきました。
まあ、他人が休みとるのが気になって仕方ない人もいるかと思いますが、代休でした。←大人なんで、自分で仕事の調整できるわけだし、仕事はと聞くのは、いいかげん余計なお世話ですが。
 いちいち言い訳させるのが目的の突込みかもしれませんが、仕事関係者でもない趣味の仲間同士でいちいち牽制しあわないと休みをとれない雰囲気を作り出す日本の文化も悲しいっすね。
 まあ、不愉快だという人がいる以上、休みをとって(あるいはとっていない週末であっても)遊んでいるのを上げられなくなりますし。
 
 ドカマンさんのご要望は戦車を見たいということでしたので、Munsterの戦車博物館に行ってきました。ここは連邦軍戦車教導団の付属施設です。

 前日歓送迎会を適当に切り上げ、午前2時半に出発。ドカマンさんのホテルまで650kmだったので6時間だけど、やはり途中3回コーヒー休憩しつつ、15分つぶれました。
 ドカマンさん出張滞在地からここまで350kmぐらい、3時間ぐらいでした。

ここは20年くらいまえに一度いったことがあるけど、あまり心に残っていなかったので、戦車には限りなく関心が薄いけど、いい機会なので再訪する気になりました。

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入場してすぐにこのジオラマ。戦車はレプリカです。詳しくはWikiに乗ってますので省略しますが、A7Vといえばこの方。
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こちらに来られる方ならだれの作品化は一目瞭然でしょう。

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で I号

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誰もが知っているFlak88


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II号


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最近人気が出ているIV型


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V型とドカマンさん

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VI型(でも、以前にあった企画で偽装作戦の一部として作成された張りぼてでした。)

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お約束のケッテンクラッド
やっぱり、ハンドルで曲がらないのはドカマンさんも納得いかないらしい。




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あり、ヘッツァーの写真とってない・・・

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III突撃砲


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シュビムヴァーゲンのスクリューシャフトを見てたら、シーホークのシャフトを思い出しました。




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シュトルムティーガー




 写真見直してやっぱり思うのは、今回やっぱり被写体に対する愛がたりないですね。突撃砲は戦車の車体を流用して戦闘室かぶせてるわけだけど、そうすると足回りに関心があれば多分どの戦車からの流用かは一目瞭然とは思うけど、そこまで研究する気にいまだなれず。
 ちなみに戦車のプラモ作ったことないっす。なにせウォーターライン原理主義者ですから。




戻りはAachenやらTrierやらを経由して、総走行距離は1500kmでした。



あ、ちなみに日本人なら、日本の戦車とおっしゃるあなた!
そこのあなたっすよ。
わたしの日本戦車がこれっす。



ウォーターラインでは、けちょんけちょんの取り扱いいっすね。