『空をこえて七星のかなた』 加納 朋子 著中学生向き連作短編小説宇宙が好きな人に連作短編だろうと読み始めたが、これは一話完結型なのかと思いきや、最後に登場人物が繋がっていくのが実に面白い。が、頭の回っていない55歳のおばさんの私は逆に訳が分からなくなってしまった。明るく素直に前向きになれる小説。中学生の朝読によし。