よしえ、ニューヨークで演劇始めるの巻 -5ページ目

よしえ、ニューヨークで演劇始めるの巻

2012年1月からNYの演劇学校に通い始めました。まっったくの初心者です。期限は1年。出来る限りのことを吸収して日本に帰ろう思います!

行かねばと思い続けて、結局、閉幕間際に駆け込んだFuerza Bruta。

最高!

これぞ、ニューヨークだとかんじた。ニュータイプのシアターです。一応イマーシブシアターという名前で業界には浸透していっている観客体験型のショー。おそらく三年位前から現れ、色んなショーが生まれている。スリープノーモアという、シェークスピアのマクベスを題材にしたものが1番有名。これも、かなり衝撃的でした。前に書いた不思議の国のアリスもこの括りのもの。基本、演者はしゃべらない。観客が演者を追いかけたり、ショーの一員となったりして、見るというより、体験。イマーシブとは、没頭という意味だけれど、五感すべて使ってショーに没頭してゆくという感じだろうか。日本でやるのは難しいところが多そう。なんせ、アグレッシブ。そして、エロティック要素強いものも多い。演者も観客も怪我しないだろうかとハラハラする場面も多い。これをやってしまうところが、ニューヨーク。凄いと思う。

フラッシュなしの撮影オッケー。むしろFacebookで宣伝してねとアナウンスありました。

photo:01



photo:02



photo:03



Fuerza Brutaはクラブの要素が強いイマーシブシアターでした。DJいたし。ダンス、アトラクション、視覚的に面白い数々のパフォーマンスを見る、そして一緒に踊る盛りだくさんの65分。
パワフルで完全に弾け切っているところがすごく好きでした。

テーマは、脱日常、遊んでやれい!狂うほど。かなと思ったけれど、とにかく、その瞬間を楽しむという感じのものでした。