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カウフマンが終わり、今年初の通院。


生理が始まったものの、体温下がらず・・・


今朝、少しだけ下がった。


言うに、出血して体温が下がったら月経周期1日目とします。


ってなことで・・・




D1 採卵周期突入です。   25,830円




・内診


・血液検査


   FSH  7.29


   LH   6.52


   E2   18.22


   PRL  21.04




血液検査、OK




そう、そう、去年検査したAMHの結果は21.3でした。


15以上あればOKとのことなので、気にしない。


それにしても、カバサール服用がなくなったのが心配??


この値で大丈夫なんだろうかはてなマーク

体外受精への治療に移ってからというもの・・・


常にドキドキすることばかり。




・誘発段階では、“ちゃんとタマゴは育つだろうか?”


・採卵段階では、“タマゴは採れるだろうか?空胞ではないだろうか?未熟卵ではないだろうか?”


・採卵後は、“ちゃんと受精するだろうか?いくつ受精卵ができるだろうか?”


・受精確認後は、“ちゃんど分割するだろうか?分割スピードはどうだろうか?胚盤胞になるだろうか?凍結できるだろうか?”


・移植段階では、“内膜は厚くなるだろうか?戻せる受精卵はあるだろうか?融解に耐えられるだろうか?”




無事、移植を終えた後は “ 無事、着床してくれるだろうか? ”




期待も大きい分、常に不安と隣り合わせにいます。


きっと私だけではなく、高度医療をされている方は同じ思いをされていることでしょう。


命を授かるということは奇跡なのだということを改めて実感するようになりました。


越えるべき壁はたくさんあるけれど、それをひとつひとつ越えて行く・・・


私たち夫婦はこの手に我が子を抱けるよう、ひとつずつ乗り越えていこうと思っています。

D4 久々に通院してきました。  ドル 8,690円


カウフマン療法開始のため通院です。

お薬を処方してもらって、すぐに終わると思っていたのに・・・

次の体外の誘発方法などの話があって、医者に「血液検査をさせて下さい」って。

えっ、予期していなかったのでびっくり。


内容は、プロラクチン検査&抗ミュラー管ホルモン検査


プロラクチンは毎回の事で、14.19と基準(15)以内になってました。

なので、カバサールの服用はお休みです。


さて、さて、抗ミュラー管ホルモン検査はてなマークはてなマーク


はじめて聞く検査。

確か、医者は「この結果をみて、注射の量を決めます」って。

会社に出勤してから検索魔パソコンに・・・

卵巣年齢を調べる検査のようです。

女性の卵子の数は産まれたときからすでに原始細胞として体にあり、数も決まっているとのこと。
AMHの濃度を測定することによって残存する卵胞の数を測定し、

卵巣年齢が何歳くらいか推定することができるそうです。

こわっガーン

卵巣年齢を知るのはちょっとこわいけれど、治療をしていくうえで大事なことなんですよね。

発育卵胞の数は25歳~30歳をピークに年齢とともに減少していく。
この濃度が低いと、排卵が起こりにくい&不妊治療の際は排卵誘発に反応しにくい。
卵巣内の発育卵胞数を知っておけば、適切な誘発方法を選択できるそうです。
一方、多嚢胞性卵巣の場合は値が高く出る傾向にあり、注意が必要だそうです。

誘発で卵胞が育ちすぎて卵巣が腫れてしまう(卵巣過剰刺激症候群=OHSS)

などの事態を避けるためにも、卵巣年齢を知っておくのは重要。

だと、検索した色んなサイトに書いてありました。

結果は2週間後。
結果を聞くのは怖いけど・・・検査してもらうことで、ちょっと安心かも。。。

ちなみに、AMH検査は保険外なので・・・ちびっとお高めの7,350円でしたっ。