D4 久々に通院してきました。
8,690円
カウフマン療法開始のため通院です。
お薬を処方してもらって、すぐに終わると思っていたのに・・・
次の体外の誘発方法などの話があって、
に「血液検査をさせて下さい」って。
えっ、予期していなかったのでびっくり。
内容は、プロラクチン検査&抗ミュラー管ホルモン検査
プロラクチンは毎回の事で、14.19と基準(15)以内になってました。
なので、カバサールの服用はお休みです。
さて、さて、抗ミュラー管ホルモン検査

はじめて聞く検査。
確か、
は「この結果をみて、注射の量を決めます」って。
会社に出勤してから検索魔
に・・・
卵巣年齢を調べる検査のようです。
女性の卵子の数は産まれたときからすでに原始細胞として体にあり、数も決まっているとのこと。
AMHの濃度を測定することによって残存する卵胞の数を測定し、
卵巣年齢が何歳くらいか推定することができるそうです。
こわっ
卵巣年齢を知るのはちょっとこわいけれど、治療をしていくうえで大事なことなんですよね。
発育卵胞の数は25歳~30歳をピークに年齢とともに減少していく。
この濃度が低いと、排卵が起こりにくい&不妊治療の際は排卵誘発に反応しにくい。
卵巣内の発育卵胞数を知っておけば、適切な誘発方法を選択できるそうです。
一方、多嚢胞性卵巣の場合は値が高く出る傾向にあり、注意が必要だそうです。
誘発で卵胞が育ちすぎて卵巣が腫れてしまう(卵巣過剰刺激症候群=OHSS)
などの事態を避けるためにも、卵巣年齢を知っておくのは重要。
だと、検索した色んなサイトに書いてありました。
結果は2週間後。
結果を聞くのは怖いけど・・・検査してもらうことで、ちょっと安心かも。。。
ちなみに、AMH検査は保険外なので・・・ちびっとお高めの7,350円でしたっ。