予てから中東方面の教育機関の方々と交流があったのですが、
その中の1人、バラム・ジャラリさん( 50代位の男性 )から昨夜次のようなメッセージが届きました。
「 完全な人は酒に酔わず、
人と争わず、
偽りを述べず、
過ちの元を自分の前に置きません。
そして…逃げ出したりしません。」
とても、考えさせられる言葉です。
一日一日が耐え難い試練である、そんな日常である人々も非常に多い現代に於いて
私も例に漏れずそうなのですが、
非常に圧迫されていても、それでも
『 どの面においては譲歩すべきでないのか 』
ここだけは譲れない、そんな自分のポリシー、生き方の指針。
そのようなものを確りと思い出させてくれます。
今日も一日、気持ちを強く持ち、
耐えぬこうと決意できる友からの励ましでした。
この場を借りて、バアル・ジャラリさんに心からの感謝を。
本当にありがとうございました。