自分が悲しかったはずなんだけどな
苦しかったはずなんだけどな
傷ついているはずなだけどな
そんなときでも他人の心を優先してしまう
悲しそうだと苦しそうだと
そこに自分の姿でもみてるのかな
でも結局自分の心は置いてきてしまって
大丈夫なことのほうが多いけれど
ときどきひずみができて
どうしようもなくて溺れて
またしずかに這い上がれる時を待つ
この繰り返し
慣れたけれど
身体がついていかないときには
しんどいんだよなと
笑顔で居る人がいつも幸せなわけじゃない
楽しそうな人が心から楽しいとは限らない
何でこんな風になったんだろう
なんでだろう
へたくそなんだよな全てが
器用そうに見せているけど
どうしようもないんだよな
でも大丈夫大丈夫
きっと大丈夫