年末からひどい風邪を引いてしまい、寝て過ごすという年明けでした。

でも災難だなぁ、や、運悪い〜などとは思わないように過ごしました。
(心のなかで思ったことが実際に起こってしまいそうで、不吉なことは考えないように普段からしています)

1月下旬、ようやく体調もよくなり、お休みもいただけたので、旅に出かけました!
1月といえば、やはりいろいろな神社仏閣を参拝したいものです。
ということで、先ずは京都へ。




新幹線から眺める富士山。
いかにも富士山です!というお姿に感動。


京都到着はお昼過ぎを予定してたので
お昼をどうしよう。

おなかも空いたし、ということで名古屋駅で途中下車。
ホーム上にあるきしめん屋さんへゴー。


お昼時ということもあり、並んでいましたが15分程で店内へ。
ささっといただき、また新幹線に乗車。

東海道新幹線は、本数がたくさんあって10分おき?くらいにどんどん来る。
東北新幹線はそこまで本数が多くないので、やはり便利だな〜と思いました。

京都駅から祇園方面行きのバスに乗車。
こちらもかなりの行列でしたが、バスがどんどんやってくるのでほどなく乗車できました。

祇園で下車。徒歩5分。
今回の宿泊先は、知恩院和順会館。


宿坊ですが、高級ホテルのような居心地のよさ。
地下2階に大浴場もあり、真冬の京都でも快適に過ごせました。
しかもありがたいことに冬季割引で
30%OFF。
普段ひとり旅のときは、安さ優先でドミトリーに宿泊したりするのですが、今回は体調も不安だったので快適さ優先にしました。

チェックイン時間より早く到着しましたが、ありがたいことにお部屋に通してくださいました。

お部屋に荷物を置き、お茶を一杯。
さて、でかけるか!
早くしないといきたいお寺の閉門時間になってしまいます。
特に冬は閉門が早いので急ぎます。

知恩院の三門。


左へ曲がってまっすぐいくと平安神宮方面。
この周辺、センスのよさそうなお店が並んでいました。ですが、ゆっくり見る暇がなく先へ進みます。

徒歩20分くらいでしょうか。
紅葉で有名な永観堂に来ました。


入り口には珍しい仏手柑が実っていました。
永観堂で拝観したかったもの。
御本尊のみかえり阿弥陀さま。


(お寺で購入した絵葉書より)

あまりに素敵すぎて感動しました。。
阿弥陀様の慈しみの心がじんわりとにじみ出ていて、泣きそうになりました。

そしてもう一つの見どころ。
臥龍廊。


龍の背のようにうねっている、山の斜面に沿って続く長い廊下てす。

平日の午後の遅い時間。
季節外れということもあり、ほぼ貸切でじっくりと楽しむことができました。

永観堂をあとにし、南禅寺へ。
南禅寺といえば、の水路閣。


以前も見に来たことがあるのですが、
ここ、ちょっとおどろおどろしい雰囲気ありませんが?
前もそう思ったけど、再来してみてもやはり同じように感じるので、ここは私には合わないな、と確信。
今後来ることはないでしょう。

南禅寺をあとにし、近くの学生たちが向かう細い路地にわたしもついていくことに。
蹴上駅へ向かう道でした。

桜の咲く時期に来てみたい蹴上インクラインです。


鉄道好きなので、線路のある風景にテンションアップ。
夕暮れ時のインクラインを散策できて嬉しい(^^)

宿へ戻る途中の一本橋付近をぶらぶら。


スーパーに寄り、夕食購入。
1人だし、寒いし大浴場にも入りたいし、で今夜は出来合いのもので軽く。。


と思いましたが
美味しそうなお惣菜がたくさん!
あれもこれもと選びましたが、どれも美味しくて感動しました!

古川商店街の果物屋さんでは、みかんを購入。



ずいぶん大きいみかんですよね。
たぶん6個入ってたと思いますが、
これでなんと250円でした!
3日間滞在なので、これで充分です。

夕食のあとは、大浴場へ。
ここもほぼ貸切で温まり、早めに就寝しましたzzz


翌朝、
5時50分に館内放送。
知恩院の晨朝法要に参加です。

まだ仄暗い朝のお寺。
本堂と御影堂での法要と法話。
いやー、参加して本当によかったけど、
あめちゃめちゃ寒かったです。

雪も舞っていた京都の冬の朝。
気温はマイナス。
体の芯から冷えました。


宿に戻る前に知恩院と円山公園を散策。


日本三大梵鐘のひとつ。
知恩院の除夜の鐘つきは有名ですね。


次へ続く