You better let somebody love you…《本館》 -12ページ目

You better let somebody love you…《本館》

Nasu色princeが大好きな女子大学生のブログです☆

今の頭の中は真っ白です。
何も考えられない。
本当は応援してあげるべきって分かってる。
分かってても脳が現実を理解するのを拒否してきます。

私が関ジャニ∞を知ったのは2011年でした。
当時は嵐ファンでした。
初メインパーソナリティーを務めた24時間テレビの番宣で嵐にしやがれに出演したときに、グループとしての関ジャニ∞を初めてちゃんと認識しました。

当時私は中学生で音楽系の部活に所属していたのですが、新歓の時に“初心者歓迎”を謳っておきながら実際は完全実力主義で出来の悪い奴はハブるような部活の方針に疑問を持っていました。要は所属していた部活の“音楽”と自分の“音楽”の考え方が根本的に違っていた訳ですが、自分の“音楽”の考え方に自信が無くなって、精神的にグラグラだったんです。そんな時に出会ったのが関ジャニ∞のバンド活動でした。皆んなで楽しそうに1つの音を奏でる。その姿を見て、自分の考え方が間違ってなかったと確信を持てました。そのバンドの中心にいて、男性にしては小柄な身体で音楽を表現していたのがすばるくんでした。この時、関ジャニ∞に、すばるくんに沢山救われました。

私は村上くんのファンです。
私はすばるくんの一挙手一投足全てで楽しそうにゲラゲラ笑う村上くんが大好きでした。仲間、メンバー、友人…。既存の語彙では表しきれない、2人のそんな関係性が大好きで、憧れでもありました。村上くんにはすばるくんが必要で、すばるくんには村上くんが必要で…。無意識のうちに、そうニコイチに考え、捉えていました。

村上くんだけじゃなく、他のメンバーにおいても、すばるくんに対する安心感って大きいんだろうと見てていつも思ってました。いつも構えっぱなしで戦闘モードのメンバーが、すばるくんの前では構えず、あるがままでいる。きっと関ジャニ∞においてすばるくんの存在って大黒柱以上に大黒柱なんだろうと見てて感じていました。

まだ受け止めきれず、素直に“頑張ってください”とか“応援してます”とか“いってらっしゃい”とか言えませんが、いつかはちゃんと受け止めて、言います。時間はかかると思いますが、絶対に言います。だって、それが、今まですばるくんの歌に何度も助けてもらった自分の出来る“関ジャニ∞ 渋谷すばる”への最後の恩返しだと思うから。

時間はかかりますが、もう一度、恩返ししにブログ書きにきます。それまで現実を受け止め、整理する時間を頂きます。

                       2018年 4月15日 see∞nasu