動物病院、自分に視線を投げかける通行人、掃除機・・・・などなど・・・
色々ありますが、何よりも彼女の嫌いなもの・・・・それは水
なんです。
ちょっとの小雨ですらテンション下がりまくり
のちゃいろが
もっとも恐れている私の台詞・・・・
「今日はお風呂に入ろうか
」
この言葉を聞くや否や、それまでどんなにまったりしていても
ピクッ
と素早く反応します。
私が、いつものお風呂用タオルを手に、さあ、いざ入れましょう・・・と
張り切ってちゃいろのもとに行くと・・・
あれ![]()
今までそこにいたはずなのに
彼女の姿は忽然と消えています。
でも捜すまでもありません。
ちゃいろは、暗い部屋の隅で
恐怖の時間が来るのをなんとか避けられないものかと
震えて小さくなっているのです、毎回。
わかってるよ、君がお風呂が死ぬほど嫌いなこと。
無理に入れるお母さんが鬼のように見えてることも。
可哀そうだけど、見た目ではなくてあくまでも心を鬼にして入れてます。
君はダックス、しかもお腹がかなりふっくらしていて
ただでさえシャコタンの身体は、結構汚れているのだよ。
首輪を外すと諦めて、シューン
として入りますが
気持ちいいはずのお風呂、
もっと楽しんで入って欲しいな



