手の鳴る方へ -3ページ目

高嶺の花


本当は、楽しみにしてた。

おとといの夜挙がった話だけど
かなりウキウキだった。

この金土が休みで
昨日は本当に夜を楽しみに
昼間を過ごしていた。


チャンス…
チャンスというか、会える、話せるチャンスだった。

だけど、結局あの子も人の子であって。


先輩が上手く時間も作ってくれて、軽く計画もしてくれて3人で!ってなったんだけど
込み入った事情でそれが実現されなくなった。


んー、タイミングなのかな?

ただ単に、不可能なだけなのかな?

今までに同じような経験を何回かしてるから慣れてるはずなのにな…

なんかショックだったな。



タイミングが悪かった。

そういうことにしておこう。


でなければ、自分がまた嫌になる。

近づけるチャンスを逃しました。


自分、甘いな。


やっぱり高嶺の花なんですよ。



仕方ないか。。。


今日は、何しようか。


あてもなく車を走らせようか。



うん、それがいいね。

高嶺の花子さん


いろんな出逢いがあり
いろんな別れがある。

25年目を突っ走っている自分の人生。


四半世紀分、生きてきている。

その中でたくさんの出逢いがあり
たくさんの別れがありました。


恋愛も、それ以外も。。。





一目惚れ。。。

人と出逢っていくうちに
自分の好きなタイプの人間っていうのは
必ずいると思う。

それが顔であったり、中身であったり。
その部分は様々であっても
その一目惚れという物は
おそらくたくさんしてきた。


二度と会えないような人。
またすぐにでも会える人。
または、相手がいる人。。。


彼氏がいるとか、恋をしている子っていうのはより綺麗に見えるっていうのは
本当なんだなと、最近感じるようになってきた。


この子いいなって思っても
その子には別の人がいるわけで。

悔やむことはないけれど、ただ出逢うのが遅かったんだなと。




今、そう感じる子がいる。

その子は、話してて楽しい。
見た目もドストライク。
ただ、いつでも会えるような感じではない。
会いに行こうと思えば行ける。
多少の距離感はありつつも、話はできる。


たぶんその子がいなければ
その店には行かないかもしれないとまで思うようになってきた。

飲み屋の子なんだけれど。

この一週間で3回も行っている。


今出切るのはそれが限界だと思う。

連絡先を聞くことはできるだろうけど
どこまで発展するかなんてたかが知れている。

まして遊びに行くなんてもっての他。


だから前に進もうとしない、進めない。



高嶺の花というか、手の届かない場所にいる存在。

見ることしかできない位置にいる。


あの子から見た自分は
ただのお客という感じではあると思う。
それ以上のものはないと。


もしかしたら、会いに行くだけで
話してるだけで、その子を見ているだけ
それだけが幸せなのかもしれない。  

それで我慢しろってことなのかもしれない。


そうだとしても、それはそれで仕方がない。




生まれた星のもとが違くたって
偶然と夏の魔法とやらの力で僕のもとへ。。。

なるわけないんです。




単なる一目惚れならば
こんな感情はすぐ無くなる。

ただよく飲み行く店の子だから
どうしても会ってしまう。

話せばまた、こんな感情になってしまう。


どこかで思ってる。

自分のものにならないのかって。






back numberの高嶺の花子さんという曲と
今の自分の感情を照らし合わせて書きました。


今までまともな恋愛をしてこなかったし
3年近く相手もいない。



また会いに行って、いつか。。。  

なんて儚いものですがね。



何歳に見えますか?


髪の毛も伸びて
まゆ毛も生やして。。笑


切らんとな~。




何歳に見えますか?笑