次女の成長に触れている記事です。
先日、近くの小学校の入学式の前をたまたま通りかかり、もしも美雨ちゃんが生きていたら、入学式だったなとふと思い、久しぶりに涙が出そうになりました。
今2歳の次女は、年上の子と遊ぶのが大好きで、子育て広場に行くと、同学年の子より小学一年生、二年生のお姉ちゃんと遊びたがります。
その姿を見ると、お姉ちゃんが生きていたらと、想像しては切なくなります。
今でも、ふとした瞬間にすごく切なくて、淋しくなるけど、
次女がたまにお仏壇に向かって「バイバーイ」と手を振る事があり、まだお仏壇が何かも分からないのに、これはぜったい美雨ちゃんが見守っているのが見えているんだ!と、確信しています。
目に見えないだけで、いつも家族一緒にいるよね![]()
今年の春、次女が美雨ちゃんや私の両親、祖母のお世話になっているお寺が母体となる幼稚園のプレスクールに入園が決まりました(5月からの入園です)。近所にプレスクール自体少なくて倍率高めで念願だったので、とても嬉しかったです。
お寺が幼稚園の真横にあり、お姉ちゃんや私の家族を感じられる場所で成長していく次女が今から楽しみです。
(お寺が母体になっているからだけではなく、教育方針にも惹かれたので
)
これからだんだん暖かくなり、7月に向けて気持ちが下降するだろうなぁと思いますが、いつも近くにいてくれてる美雨ちゃんに悲しい顔ばかり見せないように、なるべく気持ちを穏やかに過ごしていきたいと思います。
