夢だったら良いのに、と思いながら、眠剤と漢方を飲んで朝方寝ましたが、現実でした。
午前退院の予定が、発熱が有り抗生剤を輸液で入れるとの事で、夕方まで延びました。
夫は午後から仕事という予定だったので、娘をしばらく病室で見つつの点滴です。
所謂イヤイヤ期のはずの娘、昨日まではそんな兆候も有りましたが、私が入院してからは凄く聞き分けが良いそうで、そんな中義実家(近居)に預けてどんな死生観を吹き込まれてしまうか心配で‥無理を言って実母に病室に来てもらうように頼みました。
弟の事は私からゆっくり時を見て伝えていきたいです。
昨夜Amazonで発注した骨壷がもう発送されたそうで。
現実味は無いけれど、色々整える事は出来てしまう性格の自分が少し嫌になります。嘆き悲しんで何も手につかない!とならない分、じわじわと長く苦しみながら受け入れていくのでしょう。
早く娘に会いたいな〜。