こんにちは♩直輝です!



あなたは、基礎を
甘く見ていませんか?



ついつい、
過去問題集を
買っていませんか?


自分のレベルに合わない
問題をいくら解いても
実力は身につきません


解けるのは、
その問題の、その過去問だけです。



難しい問題とは、
基礎知識の組み合わせで
成り立っているのです。


それは、宅建の問題も同じ。


つまり、分解してやれば
簡単な問題になります。
権利関係の問題も例外ではありません。


宅建の問題は年々
変わりますし
すこし捻られます。


なので、過去問をいくら解いても
その基礎を理解しなければ
簡単な問題でも解けません。



過去問が取れてもいざ受けてみると
点数が取れない原因も
基礎を理解できていないこと
が多くみられます。



過去38年間で合格点として
ギリギリの30〜33点
を取ろうとすれば基礎ができてないと
届かない


安全圏と呼ばれる36点
を取ろうとすればなおさら





基礎の理解に取り掛かるのは
1日でも早い方がいいです。



それは、1日でもはやく
合格に近づくということ。



基礎を勉強すると言っても
どの程度からやればいいのか?



それは、最初の最初
制限行為能力者、意思表示
の所からやり直してください。




宅建で1番難しいのが権利関係です。
一度受験した方ならわかると思いますが
他の分野と違って、直前の追い込みが効かない。


当たり前のことですが、直前は、
誰もが必死で頑張ります。
大学受験でも、日々の小テストや課題などでも
経験してると思います。


漢字や英単語は前夜に死ぬ気でやったら
なんとか耐えた、
みたいな経験がある人は
多いと思います。


しかし

例えば数学とかで
前夜に公式覚えたからといって

問題を解いていく行程、
もしくはその公式の基礎を
分かっていなかったら

最初の⑴からとけなくて
大問まるまる捨てる、、、


受験失敗の典型例です。



そうなりかねないのが
宅建受験で、権利関係の分野です!!


権利あり、なし、が複雑な条件で

ややこしくからまり合い

権利ありが、気付いたらなしになったりします。



『何問も解いていたら
       自然とできるようになるでしょ』




できません。



結局最後まで見て見ぬ振りをして、
本番痛い目を見ます。


そうならないためにも、
今すぐ
苦手と思っているあなたは
一度、『制限行為能力者
と調べてみてください。


それくらい知ってるわ、
と思っている人でも
実は基礎の基礎は
分かっていないこと
あります。

現に私もそうでした。笑

わからない人は当然調べましょう。笑

そーすれば、不思議と

関連知識も増えてきます!


皆んなで壁を乗り越えましょう!


今回はこのあたりで
       終わりたいと思います!


最後まで読んで頂きありがとうございました!