遅くなりました 11日のトレッキングと言うか まあ 遠足について ご報告します

7:41西葛西駅 7:52妙典駅 近藤君と合流 8:20海浜幕張の駅で 田中君と合流
蘇我で特急さざなみ号に乗って 9:43内房線の浜金谷(木更津の先です、横須賀市の久里浜からのフェリーあり)の駅に到着
駅前の コンビニで 飲み物 おにぎり 等を購入し10時出発
少し歩いたところに 案内所があり ボランティアの人がいろいろな登り道を説明してくれました 少しくどい
その中で 一番簡単だという 車力道を登る事にしました

車力というのはむかし 明治大正と 鋸山で石を切り出し それを1輪の手押し車に乗せて下まで下ろした人(女性で1日3回おろし 帰り すなわち のぼりは担いで登ったとのこと
その 手押し車の通った道のこと。

そこそこきつく そこそこ 楽でしたが 石切り場をすぎ 頂上に上る最後の階段 これがめちゃくちゃきつく 完全にばててしまいました
11:30 何とか のぼり (でも 小学生低学年の女の子も 父親と登ってきたので 実は たいした事ない?) 
直径10mほどの頂上に到着

頂上からの眺めは 低い山ですが 東京湾から 対岸の横須賀が一望でき なかなかのものです 少し雲があり 完全に遠くの 例えば富士山が見えるということはありませんが。

この鋸山には ロープウェイがあり 間単に登る事ができます
そのロープウェイの頂上の駅が 今 登った頂上にはありません
ええという感じ
周りの人に聞くとロープウェイの頂上駅は 向こうのの山の頂との事で いったん さっきの階段を降り 石切り場まで戻りそこから 横に行ってから登るということでしたが 実は近道がアル 道といえないくらいだが 直接尾根伝いに いけるとのことで
その道を歩き やっと 12:00にぎやかな いかにも頂上という 所に出ました ガイドブックに乗っている場所です

ここ全体が日本寺の境内で 階段があり  階段を下りて 12:30大仏のところに出ました 

あとは降りるだけ   階段を降り 車道に出て さらに 田んぼの横の道を 通って 保田(ほた)駅に向かいました
さらに駅から10分ほど歩いて 13時半ごろ 「ばんや」という漁協経営の温泉+食事どころに到着
風呂代500円で 風呂に入り ビールを飲み刺身を食べて 
16:10発の保田駅までの無料バスで保田駅 16:17のささなみ号に乗り込み 帰路に付きました。

後半の降りるところからは 簡単なコースで少し物足りなさもありますが 全体的なコメントとしては 風呂もあり楽なコースで 満足です  
写真は 大仏のところで撮ったものを 添付します
あとは別々に送ります  小寺


田中 近藤両君が欠席で 大島君と二人

新宿7:44初 奥多摩号で奥多摩駅まで行きました
当初計画では 大岳山に行く事になっていましたが 大島君の提案で 計画を変更 午前山となりました
これは ちょうど同じ電車に 日立の山岳同好会のグループの人7人が乗っており、この人たちと同行しようと言うことです
私としては かまわないが コースレベルが 難しくなるのはダメだよ あまり変わらなければオーケー、
大島君曰く あまり変わらないよ  
あとで判明しましたが このコースはかなり ハードで 標高差1020m 中級レベルと本に書いてありました
 (大島君がザックの中に入れているガイドブックに)
大岳山は 初級レベル 
日立の皆さんも 今日は疲れた 大変だったといっていました
日立のこのグループは 前に 大島君と上高地に一緒に 行った人たちが中心の ベテランと お見受けしました
 さて9:15に奥多摩駅到着 ここからバスで 小河内ダムまで行き 10時にスタート


かなり急なのぼり道  何度無も休憩し やっと13時 頂上到着  3時間かかりました
昼食をとり 13:45 帰り道 最後は林道 延々と歩いて5:30 駅に到着 
ここで風呂に入り ビールを飲んで 私は一足お先に 18:34の電車で帰りました 西葛西の駅には20:54到着
朝 家を 6:30に出て 21時すぎに到着 約15時間

今回判明した事 
①大島君はのぼり坂には強く 早いが くだりは ダメ かなり 遅い 私が 追い越してしまうくらいです
日立の皆さんも大島君は のぼりは早いが 下りは遅い と皆が言っていました
②奥多摩は 遠い もう少し近いコースがいい
 例えば2時か3時にはビールが飲める程度  関東に ないかもしれませんが

近畿日本ツーリストのツアーです 総勢43人 家内と二人で参加しました
8/1 朝8:52の新潟新幹線で 越後湯沢まで そこで バスに乗り 途中 昼食などで時間調整 (?)などして 3時頃長岡市内に到着
駐車場から20分ほど 歩いて 観覧席に行きました 観覧席といっても 広い河川敷のグランドに 青いビニールシートが敷いてるだけです
ここで7:15まで待つわけですが 雨が降ってきました 傘を差し 合羽を着て 渡された夕食の弁当を食べました
雨が降ると ビニールシートなので 何処にも水がいけず そのまま 溜まってしまい 大変な状態になってしまいました 
雨は1時間ほどでやみましたが
サービスでもらった ビニールの座布団を敷いて座っていても 徐々に 水が来て お尻はグショリ ケツポケットに入れていた財布は中のお札がぐっしょりしていました
周りのみんなも同じ状態で まだ明るいのに 早く打ち上げろよ なんて ブツブツ
7:15開始ですがセレモニーらしきものがあり 打ち上げ開始は7:30 
花火自体は 3尺玉があり 盛大でした 日本3大花火大会といわれるに値する内容でした
帰りはバスまで歩くのも混雑するのでわたしは8時半ごろには引き上げました
この頃になると雷の稲光が遠くでピカーと光っており また雨か と言う状態
バスにたどり着くとすぐ雨が降ってきました 何とかセーフ

この日の宿は岩室温泉  弥彦山の近くです 到着11:50 
翌日は 天地人の 雲洞庵によって また越後湯沢から新幹線で帰りました

総括 花火は立派 ただし常に雨の備えが必要 携帯用のいすを持ってきている人がいたが あれはいい 以上です