元々、摂食障害ながら、いつの間にか過食嘔吐になりました。
もちろん、摂食障害そのものが生命の危険に繋がるし、やっぱり過食嘔吐はデメリットしかありません。
自分自身の場合、初っ端はかなり痩せているのに、あくまでも自分自身からは痩せているイメージはありませんでした。
勝手にコンプレックスから周囲をライバル視、その反動から今度はきちんと自分自身の客観視が難しくなりました。
これは憶測ながら、めちゃくちゃ自己肯定感が低いから、それゆえに容姿には厳しいから醜形恐怖症なのかもしれません。
最終手段として、いよいよ過食嘔吐になりました。
この場合、むしろ自分自身は歯が溶けたり、かなり歯並びが悪くなりました。
当たり前ながら、その溶けた歯は神経が壊死しているし、かろうじて残ったところは変色しているし、さすがに不定期の激痛には七転八倒しました。
ようやく、いまは歯科でも複雑な治療ができる口腔外科があるデンタルクリニックながら、そもそも感覚過敏あれば、さらに歯科恐怖症から歯医者さんからは遠ざかるかもしれません。
まあ、自分自身がそのような感覚過敏だから、なかなかデンタルクリニックには行きませんでした。
しかしながら、やっぱり過食嘔吐している歯を放置するほうが、きっとコンプレックスは悪化するから、さすがにダイエットとしては全然無意味だし、むしろメンタルクリニックとデンタルクリニックを往復する羽目になります。
そして、理解ある歯科医じゃない場合、まずは怒られるかもしれません。