獅子踊りの講演で


歌子として舞台にたった上の子

古典のような難しい言葉でつづられた
40分に渡る歌を堂々と1人歌いあげた

40分もあり
こんなに長く難しい詩だったとは
恥ずかしながら把握してなかった私

あまりに何事もないように
楽しく毎日練習にいき
そして本番直前もいつも通り
ただ楽しそうにいたから

そんな姿に

あぁ
ただただこの子は
当たり前に自分の事を
信じてあげられてるんだなって思った


不安や恐れにすぐ囚われちゃう私

そこにはいつも
人の目をどう思われるかを
気にしてばかりの私がいて

今まで精一杯頑張ってきた
自分を無視して
ただ外側にだけ目を向けて

頑張ってきた自分に目を向ける事も
信じてあげる事もなかった


今また
仕事の事で自信なくしていたけれど
今日の姿を見て思う

今まで精一杯やってきたでしょ

失敗したらとか
上手くやらなきゃとか

不安がよぎっても
大丈夫だよ

今まで頑張ってきた自分が
ちゃんとそこにいるよ

今まで一生懸命頑張ってきた
自分がちゃんと助けてくれるよ

どうか自分を信じて
どうか誇りを持って
堂々とあなたをやりきって

姉がね

もうすぐ一歳の子との旅行を


今行っても記憶に残らないよなぁ 
せっかく行くなら

記憶に残る歳になってからの方が 

いいよなって迷ってて


確かにそうだよなぁ

せっかくなら覚えててほしいよなぁって

私も思った


でもなんだか

心に引っかかるものがあって


その時は

それが何か分からなかった


でもさっきふと


上の子が一歳の時

初めて行った旅行のこと

ずっとずっと覚えてるって思った



上の子の記憶には

もちろん残ってないけど



遊園地のアトラクション

しゅっしゅトレインが気に入って

降りた瞬間また乗ってをくりかえして

係の人に申し訳なくて気まずかった事とか



レストランで間違えて塩胡椒きいた

辛いウィンナー食べて泣いちゃった事とか



初めてのカピバラにおっかなびっくり

でも愛おしそうに

おやつあげてた事とか



大きなお風呂を見た時の

キラキラの目とぽんぽこりんのお腹とか



私の中で

ずっと大切に残ってる




そしてね

その時の写真やムービー



8歳になった上の子

すごく嬉しそうに見るんだよね



楽しそうにはしゃぐ一歳の自分とか


声が甘々すぎて

ミッキーボイスになってる父と

パー子になってる母とか



記憶には残ってなかったかもしれないけど



こうして今

8歳になった子と

また一緒に

あの日の旅行を楽しんでる


あの日の旅行は

思い出は

ちゃんと

家族みんなの大切な日になってる



あの時心に引っかかったのは


姉に

旅行に行けとか

そんな事を言いたかった訳じゃなくて


姉の心にはずっと残るよ

そしてその日の旅行はちゃんと

みんなの大切な1日になるよって


だから

もし旅行に行きたいなら

安心して行っておいでよ


きっとそんな事を伝えたかったんだな













みんなが家を出た後

洗面所に行くと

棚に血の跡

昨日YouTubeで心霊系のを見てた私


そーゆーの見たりすると

呼んじゃうって聞いてから

ずっと見てなかったんだけど


見ちゃったよ


見た翌日にこれだよ

やだなーやだなー
怖いな怖いなー

でも前に美輪さんが
そんな時は
弱気になったりしないで

キェーイって気合いを吐くって

言ってたの思い出して



キェーイっ!!
きぇーーーいっ!!



って奇声あげまくって


塩持ってきて
まいたり食べたり

きぇぇぇーーーーいっ!
パラっぺろっ


きぇっ、、あっ


そういえば今朝
鼻にティッシュ詰めてたな旦那

あっこれ鼻血か

鼻血だなこれ

 

鼻血だぜこれ





そーゆーとこだよ

物事なんでも
勝手に怖くして怖がって
不安なって

実際は何も起きてないのに


いつも勝手に色々考えすぎて


あーた
そーゆーとこだよ


って反省しながら


窓開いてた事にきづいて


震えてる今です不安


これから仕事


きぇぇぇーーっい