獅子踊りの講演で
歌子として舞台にたった上の子
古典のような難しい言葉でつづられた
40分に渡る歌を堂々と1人歌いあげた
40分もあり
こんなに長く難しい詩だったとは
恥ずかしながら把握してなかった私
あまりに何事もないように
楽しく毎日練習にいき
そして本番直前もいつも通り
ただ楽しそうにいたから
そんな姿に
あぁ
ただただこの子は
当たり前に自分の事を
信じてあげられてるんだなって思った
不安や恐れにすぐ囚われちゃう私
そこにはいつも
人の目をどう思われるかを
気にしてばかりの私がいて
今まで精一杯頑張ってきた
自分を無視して
ただ外側にだけ目を向けて
頑張ってきた自分に目を向ける事も
信じてあげる事もなかった
今また
仕事の事で自信なくしていたけれど
今日の姿を見て思う
今まで精一杯やってきたでしょ
失敗したらとか
上手くやらなきゃとか
不安がよぎっても
大丈夫だよ
今まで頑張ってきた自分が
ちゃんとそこにいるよ
今まで一生懸命頑張ってきた
自分がちゃんと助けてくれるよ
どうか自分を信じて
どうか誇りを持って
堂々とあなたをやりきって
