イチノセのブログ -10ページ目

イチノセのブログ

ブログの説明を入力します。

じゃ今日は連休も旅行行けなくて、時間あったので、

僕の色の塗り方についてやってみたいと思います。

image


このでかい耳をした蝙蝠だかなんだかわからない

生き物の塗り方w

image

紙にまず水を塗りまして、

image

その塗った水の上にカラーインクを塗るというよりは、

色を置いていくと

色が水とシンクロして、自然に広がっていきます。

写真じゃわかりにくいな、

で、たしかVIOLETとSCARLET(紫色と赤色)で

塗ったと思うんだけど、

水の上にVIOLET(紫)を おいて広げた上に、

SCARLET(赤)を おくようにして入れていくと
image


image

どんどん広がっていきます。


image

で、その要領を利用して、こんな風に塗ります。

普通色を作るときってパレットや溶き皿などで、

混ぜてつくりますけど、

透明水彩絵の具の場合。

この手法から、紙の上で色を作ることができます。

デメリットは、失敗しやすい、

二度と同じようには塗れない、

やっぱり実戦じゃないとわかりずらい。

練習するよりぶっつけ本番の方が

いいんじゃないかという気もしてくる。

奇跡みたいな色彩ですからね。

今日はここまでw

と、まったw

水をたくさん紙に塗るんで、

紙がふやけてべこべこになりやすいです。

なので、イラストボードとか

厚手の紙を使うか…

「水張り」をします。


水張りは、普通高校の美術科目でも

やってると思うんだけど、

面倒な作業です。


紙をパネルに張り付けるので、

水でべこべこにならなくなるんですね。