現職で残っていれば30年の節目の年だった
部隊の不正や事故のもみ消しを正そうと2年半頑張ったが叶わなかった
最後は上司の裏切りに愛想が尽きて辞めた
当時のは小隊長(幹部自衛官)だったので部下に辞めないで下さいと止められた
悪を黙認して職務を続ける事は、男の生き方としてどうしてもできず辞めた
辞めた後も後輩から進路の相談を受ける
今変わろうとしている自衛隊
命令1つで我が命を持って国を守る使命
戦後70年間平和だった日本
死ぬ覚悟ができている事は生き残る覚悟ができている事 生きて家族の元に帰る事
訓練を重ねて、最後に行き着く言葉だと感じた
多くの隊員が高校を卒業し自衛隊に入隊している
青春の一番遊びたい時期に塀の中で厳しい訓練をしている
他の仕事をやってみたいと思う隊員も多い
家族がいれば中々踏み切れないのが現実だ
辞めずに鬱になる隊員も少なくない
イラク派遣の時に事故スレスレの事案が発生した
原因の究明を任されて人的ミスに行き着いた
しかし、実戦の場では1人の隊員を責める事は孤立を招く
あらゆるリスクをその場で解決して気持ちを1つにしなければ任務は遂行出来ない
事故の原因よりも事故を起こした隊員のケアーが大切だった
自衛隊を辞めても当時の夢を見る
思いがそこにあるのだろう
3年も過ぎたのに 🔚
