本屋大賞発表されましたね。
その中で読んでみたいと思ったのが西加奈子の「夜が明ける」と、朝井リョウの「正欲」
図書館で借りようと予約を入れると99番目と98番目!
こりゃ、読めるのいつになるか予想もつかなかったのでメルカリで購入!
その後1週間経って確認したら1週間後に91番目と90番目。
その1週間後には87番目と88番目。
早く返却する人と遅く返却する人がいると思うけど、それぞれ5冊づつくらいあるとして、ほぼほぼ同じタイミングになるんだね
まぁ、それはいいとして、夜が明けるのお話ですが、話の始まりはどこにでもいるような男子高校生が、趣味に没頭したり、友達とワチャワチャしたり、気になる女の子が出来たりと、普通にあるあるのお話。
そこから展開されるのは、貧困、虐待、過重労働、親の介護
始まりがあまりにも普通過ぎたので、逆にいつ自分の身に、あるいは近くの誰かに起こっても不思議では無いと考えされる物語でした。
辛いわ〜と言いながら引き込まれて読みました。
ちゃんと、図書館の予約はキャンセルしますよー