みなさんおはようございます。


最近は朝の目覚めが早くなりました。


これから不動産投資(新築・中古兼用)を始める方のために伝えておきたい事があります。


本当(真)の相談相手は同じ不動産投資家が良いです。

アパート1棟建築すれば不動産投資家と言えると思います。


私の場合、アパート1棟の建設及び土地を購入して、今現在購入した土地の方はは寝かせております。


沖縄の例ですが、アメリカ軍基地の軍用地を購入するにせよ、アパートを新築するにせよ不動産業者や建築業者が言う事は半信半疑で抑えてください。


業者が話する事を半分でも信用すれば上等です。

すべてを信じないことです。


全てを信じてしまった悪い例を言いましょう。


沖縄本島中部に点在するアメリカ軍人向け賃貸物件の空室の多いこと。

特に1戸建ての物件は、退室すれば空室率が100%ですからね。


私が所有しているアパートは、6部屋中アメリカ軍人向けの部屋が3部屋です。


同じ沖縄の不動産投資家として、1戸建てのアメリカ軍事向けの部屋が空いているのを見ると心が痛くなります。しょぼん


数年前に流行った○○産業のセールストークに丸めこまれてしまったのです。


本土の不動産投資においても同じ事が言えます。

有名な不動産会社だからとか、大きい不動産会社だから大丈夫ではないのです。むっ


本土でも沖縄でも言える事は、業者はライバル業者の事を悪く言います。

そして自分の会社の物件が優良な様に思い込ませるのです。


それは北海道でも東京でも関西でも沖縄でも同じです。


ただ札幌市と九州の不動産会社においては、たまたまの偶然と思いますが他の会社の悪口を聞いた事がなかったです。


私が何が言いたいかと言いますと、沖縄でアメリカ軍人向けの物件を所有している方で空室の大家さんは、ジンブン(知恵)を効かせて欲しいのです。ひらめき電球


満室にする事で真剣に考えるべきは、不動産会社の管理部門ではなくて、大家であるあなたなのです。


次回はアメリカ軍人向け大家のために、私のジンブン(知恵)が通用するかどうかわかりませんが、少しでも手助けをしたいと思い、次回の記事は「不動産投資における失敗の定義」と題して、打開策を申し上げ


たいと考えております。

本日の夜10時過ぎの更新になります。


お互い前向きに頑張りましょう。