こんにちは!
ゆうきからブログリレーのバトンを
受け継ぎました、
#42あさこです(^O^)
4年生のブログリレーも
いよいよ終盤ですね!
ブログリレーが進むとともに、
近づいてきた学生最後のリーグ戦。
同期みんなのブログを読みながら、
「自分は何を書こう…」
と迷いに迷ってましたが、
これまでの3年間と
そして今年のリーグ戦について、
とにかく今思っていることを
つらつらと書いていきたいと思います。

ラクロスを始めたばかりのころ。
私はとにかくラクロス部が好きで
ラクロス部のみんなといるのが楽しくて
(それは今でも変わりませんが)、
ラクロスに対する熱、
もっと勝ちたいとか
もっと上手くなりたいとか、
そういう気持ちは
あまり出してませんでした。
自分の努力できる範囲内で、
自分のペースで、
地道に地道にラクロスを
頑張っていこうと思ってました。
でも、
冬休みのオフ期間中の自主練で、
ある1人の先輩が
たくさん自分のプレーを見てくれて、
たくさんアドバイスを
くれたのがきっかけで、
そんな気持ちが変わりました。
できることが増えていくのが
嬉しくて楽しくて、
成長を認めてもらえたこと、
そしてさらに成長するための
指摘をもらえたことが、
何よりモチベーションに繋がりました。
2年生のときは、
「その先輩と同じ舞台に立ちたい、
そして何かひとつだけでも
プレーで恩返しできるようになりたい」
そんな思いで
練習に取り組みました。
結論から言えば
その目標は叶わなくて、
2年生のときのリーグ戦では
個人的な悔しさしか残りませんでした。
けれどもその先輩が
休み時間によく一緒に練習してくれたこと、
リーグ中も自分のプレーを
見ていてくれたことは、
私にとって本当に大きい支えで、
それがあったからこそ、
思うようにいかなくて
悔しくて悔しくてどうしようもないときでも
頑張り続けることができたんだと思います。

ちなみにそのころの私の座右の銘は、
「自分の努力の足りなさを
別の何かのせいにはするな」
という言葉でした。
この言葉は私の大好きな漫画
「あひるの空」に
出てくる言葉なんですが、
初めて見たときにすごくズシッときて、
今でもずっと心に残ってる言葉です。
私自身、何度やっても
プレーが上手くいかないとき、
背が低いから、とか
足が速くないから、とか
センスがないから、とか
どこか自分の中で言い訳を見つけて
あきらめそうになっていたことが
何度かあったように思います。
それはそうやって
あきらめてしまったほうが
楽だったから。
頑張ってもその努力が
報われる保証なんて
どこにもなかったから。
でも、それでもやっぱり、
試合でいいプレーをしたい、
みんなと一緒に勝つ喜びを感じたい、
という気持ちはあきらめきれなくて、
どうしても達成したい目標で。
苦しいときは
この言葉を思い出して、
背が低いならクロスを伸ばせばいい、
足が速くないなら
人よりワンテンポ速く動き出せばいい、
センスがないなら
人一倍練習すればいい、
そんなふうに、
この3年間ラクロスを続けてきました。
今でも自分の弱いところが
出てしまいそうなときは、
この言葉を思い出して
気合いを入れ直すようにしてます。

今年のリーグ戦では、
先輩やコーチさんに教えてもらったことの
集大成を体現できるように、
そしてそれをチームの勝利に
つなげられるように、
大好きなチームメイト、コーチさん、
トレーナーさん、OGさん、
名古屋大学女子ラクロス部という
チームに関わる全ての人が
笑顔になれるような結果を残すために、
DF陣とともにゴールを守って、
AT陣にパスをつないで、
死ぬほど走って死ぬほど声を出して、
自分にできることを全て
出し尽くしていきます。
それが私のpassionです。


長くなりましたが最後に。
名古屋大学女子ラクロス部を
支えてくださる全ての人へ
ゆうきからブログリレーのバトンを
受け継ぎました、
#42あさこです(^O^)
4年生のブログリレーも
いよいよ終盤ですね!
ブログリレーが進むとともに、
近づいてきた学生最後のリーグ戦。
同期みんなのブログを読みながら、
「自分は何を書こう…」
と迷いに迷ってましたが、
これまでの3年間と
そして今年のリーグ戦について、
とにかく今思っていることを
つらつらと書いていきたいと思います。

ラクロスを始めたばかりのころ。
私はとにかくラクロス部が好きで
ラクロス部のみんなといるのが楽しくて
(それは今でも変わりませんが)、
ラクロスに対する熱、
もっと勝ちたいとか
もっと上手くなりたいとか、
そういう気持ちは
あまり出してませんでした。
自分の努力できる範囲内で、
自分のペースで、
地道に地道にラクロスを
頑張っていこうと思ってました。
でも、
冬休みのオフ期間中の自主練で、
ある1人の先輩が
たくさん自分のプレーを見てくれて、
たくさんアドバイスを
くれたのがきっかけで、
そんな気持ちが変わりました。
できることが増えていくのが
嬉しくて楽しくて、
成長を認めてもらえたこと、
そしてさらに成長するための
指摘をもらえたことが、
何よりモチベーションに繋がりました。
2年生のときは、
「その先輩と同じ舞台に立ちたい、
そして何かひとつだけでも
プレーで恩返しできるようになりたい」
そんな思いで
練習に取り組みました。
結論から言えば
その目標は叶わなくて、
2年生のときのリーグ戦では
個人的な悔しさしか残りませんでした。
けれどもその先輩が
休み時間によく一緒に練習してくれたこと、
リーグ中も自分のプレーを
見ていてくれたことは、
私にとって本当に大きい支えで、
それがあったからこそ、
思うようにいかなくて
悔しくて悔しくてどうしようもないときでも
頑張り続けることができたんだと思います。

ちなみにそのころの私の座右の銘は、
「自分の努力の足りなさを
別の何かのせいにはするな」
という言葉でした。
この言葉は私の大好きな漫画
「あひるの空」に
出てくる言葉なんですが、
初めて見たときにすごくズシッときて、
今でもずっと心に残ってる言葉です。
私自身、何度やっても
プレーが上手くいかないとき、
背が低いから、とか
足が速くないから、とか
センスがないから、とか
どこか自分の中で言い訳を見つけて
あきらめそうになっていたことが
何度かあったように思います。
それはそうやって
あきらめてしまったほうが
楽だったから。
頑張ってもその努力が
報われる保証なんて
どこにもなかったから。
でも、それでもやっぱり、
試合でいいプレーをしたい、
みんなと一緒に勝つ喜びを感じたい、
という気持ちはあきらめきれなくて、
どうしても達成したい目標で。
苦しいときは
この言葉を思い出して、
背が低いならクロスを伸ばせばいい、
足が速くないなら
人よりワンテンポ速く動き出せばいい、
センスがないなら
人一倍練習すればいい、
そんなふうに、
この3年間ラクロスを続けてきました。
今でも自分の弱いところが
出てしまいそうなときは、
この言葉を思い出して
気合いを入れ直すようにしてます。

今年のリーグ戦では、
先輩やコーチさんに教えてもらったことの
集大成を体現できるように、
そしてそれをチームの勝利に
つなげられるように、
大好きなチームメイト、コーチさん、
トレーナーさん、OGさん、
名古屋大学女子ラクロス部という
チームに関わる全ての人が
笑顔になれるような結果を残すために、
DF陣とともにゴールを守って、
AT陣にパスをつないで、
死ぬほど走って死ぬほど声を出して、
自分にできることを全て
出し尽くしていきます。
それが私のpassionです。


長くなりましたが最後に。
名古屋大学女子ラクロス部を
支えてくださる全ての人へ

