#52あきのです!
テーマが“passion”のブログリレー、
4年生は残すところ2人になりました!
自分の思いを語ったりするのはあまり得意ではありませんが、大学生活最後の夏にかける思いを自分なりに書きたいと思います。
1年生の頃、あまりやる気がなかった私に、ラクロスを頑張るきっかけをくれたのは、リーグ戦で輝く先輩たちの姿でした。
「自分もこんなプレーができるようになりたい、この人たちと一緒に試合に出たい」
先輩たちが自分の憧れであり、目標でした。目指すべき存在が近くにいたから、迷わず頑張ることができました。
そんな憧れの先輩たちが、ファイナルで負けて悔し涙を流す姿を2年連続で見てきました。先輩たちの分まで私たちが頑張って、次こそは結果を残したいという思いが強くなりました。
そうして始まった自分たちが主体の新チーム。「今年こそは」そう思って望んだ去年のリーグ戦。優勝どころかファイナル4に残ることすらできませんでした。
去年決勝戦を見に行った時、瑞穂の舞台で他大のチームが戦っているのを見て、
「本当は私たちがこの舞台で、残ってくれた4年生たちと一緒にプレーがしたかった」
そう思うと悔しくて悔しくて、まともに試合を見ることができませんでした。
勝つことの難しさを知った1年でした。
こんな悔しい思いをしたまま、辞めることができなくて、4年目も続けることを決めました。
「あの時負けてよかった」なんて絶対に思えないけど、去年の悔しさを無駄にしないラストイヤーにしようと心に決めました。
あれからもうすぐ9ヶ月が経ちます。
最後の夏が迫ってきました。
大学生活のほとんどの時間をラクロスに費やしてきて、意味わかんないくらい暑い日も寒い日も練習して、悔しいことも辛いこともたくさんありました。むしろそういうことばかりでした。
自分は何でこんな思いをしてまで頑張ってるんだろうと思うこともたくさんあります。それでもここまで続けてきました。
自分がここまで続けているのは、勝った時の喜びが他の何にも変えられないくらい大きいからです。勝った時にチームのみんなが笑顔になってるのを見ると、今までの辛さも全部吹き飛びます。頑張ってよかったと心から思えます。
そして、自分の大学生活をかけてでも、頑張りたいと思えるこのチームが大好きだからです。
どんなに辛くても一緒に頑張りたいと思わせてくれる同期がいて、
上手くなろう強くなろうと必死に頑張っている後輩がいて、
一人一人をよく見てプレーヤーを支えてくれるマネさんがいて、
私たちと真剣に向き合って下さる尊敬できるコーチさんがいて、
卒業してからも応援してくださる先輩方がいて、
そんな名大女子ラクロス部にいることを私は誇りに思います。
このチームのみんなのために、名大女ラクを支えて下さる全ての方々のために、今年は必ず結果を残します。
今年の夏は、今までで1番長くて1番熱い夏にしてみせます!!
いざ、関西撃破!!

以上、私のpassionでした!
4年生最後はMGあんちゃんです!