こんにちは。わんこです。
骨髄炎にかかった経緯を書きます。
数年前、親知らずを抜きました。
その当時は仕事に没頭してて、毎日いっぱいいっぱいで、疲れていました。
いつまでこの生活が続くんだろう、病気にならないかなぁ、そしたらゆっくり休めるのに・・・と考えていました。
自分の体を全然大事にせず、動くだけ動いてもらおうと、こき使っていました。
さらに一人暮らしで、ストレス解消にアイスばかり食べて栄養も偏っていました。
親知らずを抜いたばかりの時、大好きな硬いフランスパンを食べていて、抜いたとこにささってしまいました。それが原因か、疲れていたたためかわかりませんが、一ヶ月たっても親知らずを抜いた部分に痛み、違和感がありました。
一ヶ月後、歯医者に行ったら、ちょっと大変な病気かもしれないと言われ、抗生物質を飲みましたが、痛みはなくなりませんでした。
ずっと健康だったので、そんなたいしたことはないと思い、今まで通り仕事をしてたら、どんどんだるさと痛みがひどくなりました。
そして患部の骨を削る手術(日帰りですむものですが)をすることになりました。顔がはれ上がりましたが、症状はだんだんおさまっていきました。
しかし、3ヶ月くらい経ったあと、残業が続き、疲れていたときに、再発しました。抗生物質を一ヶ月以上飲みましたが、痛みが消えたり、戻ったりでした。
痛みがすこしひいた半年後、薬があまり効かなかくなったため、再度日帰りの手術をすることになりました。
手術の後、お休みをしないで忙しかったせいかもしれませんが、何週間かたった日、口の中がしびれてきて、今までにない痛みでした。手術で患部は除去したはずなのに、急性骨髄炎になってしまいました。仕事を一ヶ月以上休職し、一時間出歩くと、熱が出てきてしまう状態でした。抗生物質は一ヶ月くらい飲むと痛みがひいてきて、再発→症状がおさまるのを繰り返しました。
だけど、だんだん抗生物質が効かなくなりました。強い効能のものを長期に渡って何種類も飲んでいたためか薬剤耐性菌が出来てしまい、もうネタ切れになったようです。
それから、西洋医学ではなく、他の方法を考えるようになりました。
この時、自分の体の声を聞いて、お休みしていたらもっと軽い症状ですんだのかもしれません。
当時はフランスパンを食べたことをずっと後悔していました。
痛みはもう味わいたくないけど、今は骨髄炎になったから気付いたこと、出来たことがたくさんあるので、感謝しています。。。
インフルエンザに最近かかったときに、なんて爽快な熱なんだろう!と思えたことも、ちょっと良かったかも。