現在ポンド円は週足でみると、大きく戻したもののまだ下降局面を抜けていないと思います。
日足や4時間足でみると、変形のダブルトップとなって下落しています。
また60分足でみると、月曜日は木曜日からの上昇の流れを引き継いで上昇しましたが、MACDとRSIにダイバージェンシーがみられます。週足のこともありますので、上値の重さを見て下落警戒でした。
ただ朝方から昼間にかけてはまだ基本的には短期的上昇局面なので、ロングでいいと思います。
僕は夜からのトレードでしたが・・・
まず①ですが、茶色の線はその前の上昇の起点になったところです。
ここではちゃんとすぐ利食えるのなら買ってもいいと思いますが、動きが激しかったので自分は様子見でした。
ただ全値戻し、ダイバージェンシー、EMAのデッドクロスなども加味して、②→③で売りです。
ただ、クロス円の下落は速いといわれているので、2までの上昇は無視して、その前の赤い線割れ(5分足がデットクロス)でショートでもよかったかなと思います。
しかしまだこの時点では60分足などはパーフェクトオーダーが崩れていないので、買い圧力があります。
ダブルボトムになり、黄色い線のレンジに入ったところで短期的にはまだ上昇局面なので赤い線くらいまでの上昇を見込んで買いましたが、これは完全にミス!
④で損切りと同時にショートポジションをもって、⑤で利食いです。
ここまでくれば完全に下降局面。RSIとMACDも完全に基準線を割り込んできてます。
東京オープン前に少し上値の硬さを試したところで⑥→⑦で売りです。
利食いのポイントですが、③は本日安値、⑤は前日NY安値、⑦は金曜日の安値+7日の朝方に意識されたポイントです。
これは失敗したときのチャートです。
先週の木曜日の朝方ですが、日足で見たときに大きな上昇の後の押し目付近にあたり、茶色の線がしっかりサポートされれば前回高値を再び目指すと思っていました。
何度かサポートされ☆までの上昇を見て、ひし形マークから買いで入りましたが、茶色の線で損切りとなりました。
ここで買おう買おうと思ってつんのめり、5分足ばっかり見てしまったのが敗因だと思います。
実際はしっかり15分足を見てピンクの線こえくらいまでの上昇を見てから、その押しから入っていきべきでした。
その後もう一つ下のポイントがサポートされて上昇しました。
EMAのゴールデンクロスの押し目は深くなることが多いですが、このときは朝方意識されたポイントで小さな押し目を作って一気に上昇となりました。
長期の方向に戻っていく動きだからなのかな?と思ってますが、よくわかりません(笑)
深い押し目を警戒してしまって買いでついていけませんでした・・・
要研究!ということで。




