おひさしぶりです
なんやかんやしてるうちに期末テストまで1週間切りましたあはあはあはは←
期末テスト2週間前だった先週
ついに!念願の!!はんら!!さん!!
漢拏山!!
に登ってきました!!
そんな漢拏山登頂記をどうぞご覧ください。
私たちは
성판악コースから登り관음사コースで下山という一番長いコースで行きました
8時に出発
まだげんき
この時は漢拏山を完全に舐めきってへらへらしてる
前の週まではずっと雨だったけど、この日は快晴に恵まれのぼって30分くらいで汗をかくほど(笑)
道も整備されていたので、この時もまだ、
「お、楽やな?いけんちゃうこれ」と舐めていました完全に。
がしかし。
登り始めて1時間ほど経過すると道かがらっと変わります
全部岩、岩、岩
最後は崖なんじゃないかと思うほどガタガタで急になる
これよりさらに急なガタガタ道が頂上前にあったけど、あまりにキツすぎて写真に収めるのは断念(笑)
日曜だったので登山客もぼちぼち多かった
急な岩道では前の人がふらついたりすると、後ろの人もふらついて雪崩って危険性もありそう
来年から登山するためには事前に予約しないといけなくなるので、そんな混雑も少しは減るのかな??
こちらは第一休憩所
漢拏山に登りながらびっくりしたのが、ほとんどが50代以上の方々。70代くらいのおばあちゃんも頂上まで登っていてびっくりした。
そして、そんなあじょし、あじゅんまとすれ違うたびに感じるのが
「야. . . 完全に酒飲んどるがなこの臭い」
という程の
소주と막걸리の臭い(笑)
休憩所でも頂上でも必ずそじゅかマッコリで酒盛りをして楽しんでる団体がいた(笑)
登り慣れてる方々なのか、持ってきてる弁当当も一味違う
私たちはカップ麺とコンビニの김밥だけ持って行ったけど、あじょしあじゅんま達は
김밥
찌개
김치
깻잎김치
멸치
といろーーんな반찬おかずを持ってきていてふつーに家庭の食卓みたいになってた(笑)
あー韓国国のあじょしあじゅんま大好きやー(笑)
登り始めて4時間
頂上から見える済州島
上から見るとオルムの多さに本当に驚きます
「360個のオルムがある」と言うことを、この時初めて実感を持って感じた
ほとんどが黄色い秋色の草木や畑で自然溢れる済州
そんな中、高いビル群が目を引いた
この絶景の中ぽつんと「浮いている」開発地域
済州に「似合わない」そんな感じ
うーん、済州島の本来の姿がなくなってしまわないかそんな事を頂上で考えました
登山中の8時間の間いろんなことをボーッと考えながら歩きました
登り終えると
もやっとしてたこととか、先の不安とかそんなんがさらっとなくなってました(笑)
山登りの虜になる人の気持ちってこういう感じなんかな。
なんか迷った時とか、落ち込みそうになったときは
この頂上ジャンプの写真を見て気持ちを上げます(笑)
はんらさん、登ってみることを強くお勧めします!!!←