アレルギーっ子とぐうたらママの毎日 -8ページ目

アレルギーっ子の幼稚園


これも丁度3歳くらいの話です。幼稚園を決めなければいけない時期になりましたニコニコこの頃には長男は自分が食べれる物、ダメな物だいたい覚えていたと思います。

そして私が幼稚園を選んだポイントは………

①次男が産まれたばかりだったので、家から近いこと。
②アレルギーに対し理解があること

これだけでした。とゆうか、次男が産まれたばかりで正直いっぱいいっぱいだったんです。

そして決めた幼稚園は家から徒歩5分のこじんまりした幼稚園でした。

そこは給食が週に3回、お弁当が2回でした。
さてさて給食は食べれない……。どうしようかと先生と相談しました。そして、給食センターに容器を借りて、メニューの写真を見ながらコピー弁当を作る事にしました。


それは始まってみると予想以上に大変で、初めの頃は小さなお弁当に相当時間がかかりましたあせるあせる
私もあの頃は少しでもみんなと同じようにしてあげたくて、頑張りましたニコニコ


ただお金もかかるし、時間もかかるし……しょぼん
年中になる頃には給食のコピーはメインのおかずだけで、あとはあるものを詰めていましたにひひ息子も、お友達もアレルギーで違う物を食べているってわかっていたから、私も安心して別メニューにすることができたんですニコニコ本当良い先生とお友達に恵まれましたドキドキ


誤飲

長男が3歳くらいになると色々分かるようになる分、お友達と少しでも同じものを食べさせてあげたいと思うようになりました。
そして辻食品や、永谷園のAーLabelなども利用するようになりました。そしてファミレスのアレルギー除去食も挑戦しましたにひひ

そんな長男が一番喜んでいたのは、モスバーガーのライスバーガーでした音符しょうが焼きライスバーガーときんぴらライスバーガーハンバーガーどちらも大好きで、みんなと一緒だぁ~とたくさん食べてくれました。もちろん今も大好きで、一度に3個食べたりしますにひひ


そんなこんなで完全除去生活もだいぶ慣れた頃でした。初めての誤飲ですしょぼん

お土産でいただいたソーセージを食べた後から異常に咳き込み始める長男……。まさかなんて思っていたら顔や身体に発疹が。慌てて近所の病院へ電話し、駆け込みましたあせるあせる
家から2分の病院病院着く頃には咳はひどく、ゼーゼーと喘息発作のようで苦しそう、そして顔も腫れ上がっていましたショック!幸い先生の迅速な処置ですぐに症状は良くなり、点滴後無事に家に帰る事ができましたしょぼん
この時診察終了時間ギリギリに駆け込んだにも関わらず、嫌な顔せず治療して下さった先生ニコニコ感謝しきれませんクローバー
本当あっという間の出来事でしたが、アレルギーの怖さを改めて感じた1日なりました。



それから


私と長男の除去生活が始まりましたしょぼん
何を買うにも原材料を確認し、なるべく素材をそのまま食べるような素朴な料理ばかりしていました。そして母乳が終わり、長男の離乳食が終わるころになるとお友達と関わることが増えてきました。
そしてお友達と同じお菓子を食べれない……。泣く泣く我慢する長男の姿に本当に悲しくなりました。


長男には事あるごとにアレルギーで食べれないとゆうことを説明しました。アイスや、チョコ、ケーキ、卵焼き、クッキー………。たくさん我慢させましたしょぼん