DB02⑤
それでは、少し詳細を・・・シャフトには内径φ5のシム0.3mmを三枚入れました。あと内径φ2のシムを使います、物はこちらを使用それでは組み立て開始。まず、φ2のシムが落ちないようにグリスを塗ります。当方はタミヤ、AWグリスを使用。 別になんでのいいですけど・・・その上にφ2のシムを乗せます。裏側にも。リア側にはエボⅤMSのセンターカップを使用しました。とりあえず、シムが落ちないよう&ずれないようにカップを挿入。次、ちょっと慎重にカップ、シム、シャフトの穴をあわせます。当方は精密ドライバーを使用して穴をあわせました。画像解り難いですけど、外からカップ→シム→シャフト→シム→カップの順です。2mmのシャフトが無事に通ったら、Oリングを装着してとりあえず完成!ここから、ひと工夫先日の初走行時にカップが破損し異音が発生して車回収しチェックしてると、破損とは別に気になる点が・・・ それは、カップを固定している2mmのシャフトが遠心力でOリングを押し上げて飛び出してきてるじゃないですか!!(数ミリですけど・・・)これは、Oリングだけでは不十分だと判断し、Oリングの上から収縮チューブを装着するこ とにしました。つづく