今日は傲慢と善良の映画を見てきた。
公開日にも見たから、2回目。

自分がアラサーになって、自分と周りの人の事がリアルに感じた。

2回とも真実と自分が重なるところがあるな〜と思って見てた。

最近、周りの人を見ていても思っていること、「自分が欲しいものが分かる」ということ。
周りの結婚をしている人を見ても本当にそう思う。欲しいものを欲しいと言える人が、結婚していく(=婚活を制してる)な〜って。
結婚以外でも、欲しいものが分かっている人、欲しいものを欲しいと言える人が、手にしていくな〜と思ってたから、響いた。

人間の傲慢さだったり、結婚相手は自分につけた点数だったり、考えさせられたなー。

ラストに真実が自分の気持ちをぶつけるところ、自分で決断して生きていくところ、良かったな〜。

ラストシーンの2人が一番好き💓
私個人的には、最初のカッコつけてる架より、最後の自然体の架の方が断然かっこいい✨

きっと映画館で見られるのは最後だと思うから、どこかで配信されたら、また見たいな〜。

ちなみに、傲慢と善良の小説を読んだ時も、映画を見たときも、キスマイのGirl is mineが頭の中に流れる!
Girl is mine好きだし、藤ヶ谷くんのセリフのところ最高よね〜初めて聞いたときドキドキしたな💓