やはり私には無理なようだ。




結局誰も守れない。




自分だけが我慢すれば誰一人傷つかないとしたら、私はそれを選んでしまう。




それは誰かのためではなく、争いや、人から嫌われることを極端に嫌う。つまり自分を守りたいのだ。




今の生活が安定しているなら本気でそれを壊すことができないだろう。




例え私にとってそれが牢獄のように感じられても。
彼女との出会いは、私に新しいものを発見させてくれた。



私は今まで何を守ってきたのだろう。



彼女とは会っていないが、この守っているつもりだった家庭に疑問が湧いてきた。



ただ見て見ぬ振りを、何も感じない振りをすれば嫌なことは通り過ぎてくれる。



今までなら過ぎるのを待てばいいと考えてきたが、心の奥の感情がそれを本当に苦痛と感じるようになってしまった。



私はもう守れない。



彼女の為や彼女のせいでなく、私は子供とふたりで生きていこうと考え始めている。
ブログ初体験なんで上手く書けるかどうかあせる



普段は誰にも言えないようなことを書きたいと思ってるメモ



既婚者ですが、許されざる恋をしています。


彼女を愛し、彼女も私を必要としてくれている。


妻とはもう何年もセックスレスでそれが当たり前の生活だった。


それも仕方ないと思っていた。


何もない日々、男と女ではない夫婦、子供、それが私のすべてだった。



彼女は太陽だった。


好きだと言われたとき最初は困った。


それを彼女にも伝えた。


でも愛してしまった。彼女を苦しめたが、それでも私を必要だと、そばにいてほしいと言ってくれた。



家庭を壊せない。だが愛している。