先日、「キリン」を読みました。全35巻、いや~3日かかりました。
正確には、1~4巻までは「POINT OF NO RETURN!」編は
以前読んだことがあります。
5巻以降は、バイクチームの抗争事件?でしょうか。
個人的にはこの「POINT OF NO RETURN!」編が好きですね。
物語は、キリンと呼ばれる初老?いや中年?のライダーが、
愛車「刀」を駆り、デカ尻女ことポルシェとバトルを繰り広げるんですが・・・
時速230キロを超える東名高速でのバトル。
途中、一台また一台とライダーがバトルに加わるが、
一台は激しいバトルに心が折れ、戦線離脱。
もう一台はエンジンブローでペースダウン。
そして・・・
コミック中に登場するマシンはとても懐かしく、
自分の時代と重なります。
時速230キロってどんな世界なんでしょう。
キリンと呼ばれる所以、
年を重ねるごとに失われてゆく自分の中の「野生」。
そして焦燥。
ちょっと共感しますね。
私はこんなかっこよくありませんけど。
キリンが駆る「刀」GSX1100
デカ尻女