「この空の向こうには、何があるの?」と ある少女が俺にとう・・・・・
「なんですか? ロマンチスト気取りですか?」とは、流石に言えないので「うん 何があるのかな?」 とまたしても曖昧で意味深に答える
そして 俺は、また答えた
「きっと あの世界には、こことは、違う人々が住んでいる世界があるんじゃないかな?」 と自分でも「は? 何言ってんの? バカじゃないの
」と答えたくなるような事を言った少女は、俺に語りかける「何を言っているの? あるのは、宇宙でしょ? パパに聞いたよ?」と「知ってんなら聞くんじゃねぇよ
しかも一般論ってじゃあなんでロマンチストぶった
」 とは、言えないので 俺は顔をひきつりながら「そうなんだ~ 君は、物知りなんだなぁ」と大人の対応をした・・・・・ この少女は、だれかって?ふっ
今更だな
お気づきだと思うが前と同じ少女さ
だから 君だれ? 本当にだれ? 「知らないお兄さんには、話しかけちゃいけませんで お母さんに言われなかったの?」と俺は、少女に叱った・・・
それでも 話しかけてくる
人の話しを聞きなさいよ・・・・って 聞こえてないよな
なぜかって? 叱ったと言っても心の中でだからさ

どうだ? 意味ないだろ?
文章が長くなり過ぎてるから今日は、やめるわ

完結してないからこれは、前編にしよう
ようするに 明日は、後編だな

次回は、ある少女の呟き・・・・後編 みんな 絶対読んでくれよな

