お久しぶりです!
ぐたろーです!
最近はセミの声も静かになり夏の終わりを感じてちょっぴり寂しい気分になりますね。
今回語る歌は「放課後に落ち込んだ少女」です。
この曲のフロントボーカルは内海和子ちゃんと福永恵規ちゃんです。
2人ともソロデビューしただけあって改めて歌声の良さを実感できます。
出だしの和ちゃんの歌声が素晴らしいです。
透明感と伸びのある柔らかい歌声はゆったりした曲の雰囲気とベストマッチしています。
恵規ちゃんは高めの歌声ですが高音部分に癖がなく甘い歌声なので聞いてて嫌な感じがありません。
ゆったりとした曲でソロの部分が多いのでこの2人の歌声を存分に味わえます。
僕はブログを書いてる時はパソコンでその歌のコンサート映像を繰り返し流しているのですが聞く度にどんどん切ない気分になっていきますね。
やはり切なくなってしまうのはメロディもそうですが歌詞が切ない気持ちにされてくれます。
失恋した女の子についての歌詞だと思うのですが
「遠い空に淡いブルーのインクこぼれた 夕暮れ」
この情景描写が凄い好きです。
日が落ちかけてまだ青空が残ってる空って凄い綺麗ですよね。 ただそれと同時に一日の終わりを感じて少し寂しい気持ちになります。
そんな空を教室から見ていて、おそらく白いラインってのはグラウンドにひかれてる白線のことでしょうか? そして錆びたフェンスと水を抜かれたプール。 これらの言葉には寂しさを感じます。
夏が終わり水を抜かれたプールは失恋して恋が終わってしまった少女の心とリンクしてるのかもしれません。
「その涙 ひとしずく拭えば 少しづつ美しくなれると聞いた伝説よ」
涙をながした分だけ女は綺麗になるって言いますからねぇ。(この言葉にピンと来た人いますか?)
2番では彼のことを忘れられない女の子が描かれています。サヨナラを自分に言ったってのは失恋した自分との決別を表してるのかもしれません。
ただそれでも「I cant stop crying」って歌詞からは忘れようとしても忘れられない、むしろ忘れようとすればするほど頭に残る、そんな感じがします。
失恋なんてそんなもんです。
ただその恋を過去のものとして思い出にすることが出来れば美しくなれるんですね。
歌詞について考えてたらより一層切なくなってしまいました。
そして最後にこの動画の魅力について語りますが歌の終わりの掛け合いの部分の和ちゃんと恵規ちゃんが背中合わせになる所、そのあとの和ちゃんの笑顔と恵規ちゃんの美しい横顔。それらが1番の魅力です。
ということで今回はここまでです。
ではまた次回!
