高校の同級生が、英語教室の先生(バイトかも)として働いているところを目撃したという夢だ。彼女は当時英語科目を苦手としていたが、身長が高くすらっとしていて、サングラスでもかけたら海外の人に見えるかもしれなかった。そんな彼女は、日本の50音表に当たるabcの表を持っており、その文字から始まる単語を声に出して、子供達に教えていた。私は英語の勉強を近年全くしておらず、一方彼女はメキメキと成長するのだと思ったら焦りが出て、その英語教室にバイトを申し込んだ。条件を聞くと、服装に関して教えてもらった。どうやら、肩や脇が露出するような服を着て着なければいけないらしい。(内心:は?何を言ってるの?この採用担当おばさん)言われた途端バイトの気力はなくなった。その代わりにどんな理不尽ルールがあるか気になり、聞いてみた。「どうして露出服着ないといかんのですか?」
なんということだ、この質問に対するおばさんの答えだけ記憶になかった。それほど適当な返しをされたのだろうか。確か他にも変な質問をされ、バイト申請の意思をやんわりと薄めていくように答えた。
こんな感じの不思議な夢であった。
周りの人に先を越されそうな心配、嫉妬を私はよく抱くが、結局は自分の軸で物事を見られるようになりたい。自分が幸せであるか、昨日よりできたかどうか、なりたい自分であれたか、などだ。自分の望ましい変化を素直に喜びたいものである。