浦和がボールを最初ラインでもった時、多くの場面では

このようになります。
阿部が最終ラインに入り、4-1-5のような状態。
対するエスパルスは水谷、石毛が槙野、岡本にプレスをかけて、数的同数としています。
浦和のショートパスによる組み立てには、ハイプレスでボールをかっさらい、ロングボールにも跳ね返して怖い場面はありませんでした。
ただ、29分頃の槙野がボールを持った場面

ドリブルを仕掛けてきます!!!
ここで水谷は剥がされます。代わりに枝村がアプローチ、水谷もプレスバックしますが、

宇賀神?とワンツー?により

完全にサイドを突破されてしまいます。
福村が槙野との一対一に勝ち、失点とはなりませんでしたが、大外で関根がどフリーでした!
エスパルスは前線を数的同数としたハイプレスをかけていくので、こういったドリブルは非常に脅威となりそうです!