開いて下さりありがとうございます💪
運動学編ということで
話していきます‼️
運動学は詳しい人や筋トレをやってる人は
知ってる知識も多いかもです笑
専門用語で
例えば腕を前にあげることを屈曲
腕を開くことを外転
腕を後ろにあげることを伸展
腕を腰の後ろに持っていくのを内転
など
足で言えば
太ももを上げるのを屈曲
もとももを後ろにあげるのを伸展
膝を伸ばすのを伸展
と言います。
これは関節の動きを指します。
腕を前にあげる場合は肩関節の屈曲
太ももを前にあげるのは股関節の屈曲
と指します。
これらの関節の動きの勉強をするわけですね笑
まあまあ大変です笑
これを覚えた上で、
筋肉を作用(動き)を覚えていきます。
肩の外転に作用する筋肉は三角筋、棘上筋
股関節屈曲に作用する筋肉は大腿四頭筋、腸腰筋
とこのように覚えていくのですが、
三角筋だけでも前部、中部、後部
に分かれており、それぞれの作用があります。
前部
肩屈曲、内旋
中部
外転
後部
肩伸展、外旋
など、
一個の筋肉が一個の作用ではないため、
どれがどの時に働くかなどを2年、3年になると
考えて歩行や動作を見ていくため
その第一段階みたいなものですね笑
覚えるのは難しいですが、興味ある方は
自分のトレーニングに取り入れたりと
楽しんで覚えるのが早いかもです‼️
でも自分はなかなか苦痛でした笑スポーツやってるのに笑
ここまで読んで頂きありがとうございます😊