
思考が現実化する
思考が先で現象が後
この事がわかると
全てが自分の思考が創り出した世界だと思い
ある現象で感情的になったとしても
我にかえったとき
これも自分の思考が創り出したものだと
認めるということを
とにかくひたすら続けるしかないのです
人によっては
私のように思考の見直しを
同時期にスタートしていたとしたら
もう困った現象も起こらないかもしれない
ただ私は相当な思いが潜在意識にたまっているのか調子が良い時もあれば、その逆もある…
なかなかなものです
今回は
その逆がテーマです
逆というのは良からぬ現象のことです
自宅では90歳になる認知症の義母
そして
一人暮らしの84歳になる実母
高齢の二人と深く関わっています
自宅では同じ話を繰り返す義母
認知症故の独特さがあり
私自身に余裕があるときは
調子良く相手をしてますが
疲れているときは
一人になりたい気持ちがあるので
すぐに自分の部屋に閉じこもります
そうなると急に不安に苛まれるようで
あれがないこれがないが始まります…
それから
実母についは親子である故の
あらゆる事があり正直大変です
私は
週の後半に2泊して
3日目にやれやれと自宅に戻るという
ルーティンで過ごしていて
実母の止まらないおしゃべりに
つきあわされるのがとてもしんどい…
私の調子が良いときはまぁまぁ付き合えても
毎回同じように
あれあれ
あの人あの人
物探しと同じようにで
固有名詞が出てこない
物の名前も出てこない
という物事が思い出せない言語が
常に私の頭の中を支配する状態が
毎回耐えられなくなります
そして
何を話しているかわからないこともある
物忘れが激しくなり
軽度の認知症でもあるので
私一人では抱えきれないことが
毎回繰り広げられるのです
私の調子が良い時は
黙って聞いていて
(内容はほとんどで聞いていない)
適当に返せても
疲労とか関わることがしんどい時は
勘弁してほしいくらい
時々
関わっていると我慢できなくなり
ついつい強い口調で指摘すると
相手はいじめられていると言い出す
これが母娘のしんどい関係
そしてついつい感情優先になってしまう…
これまで沢山の試練を乗り越えてきたものの
それでもやはり手強く
とても辛い
等など
この現象も
私の思考が創り出したことと考える
一人で抱えるという私のものの考え方は
私の被害者意識や
攻撃の思考がたまっているのだというのとを
今回も知らしめられることになりました
挙句の果てに
そこに関わらない兄弟がうらやましい
そこに関わらない義兄弟かうらやましい
となる私の思考
被害者意識ということにもなるし
相手への攻撃思考ともなる
思考が現実化する
という考え方でいけば
私は忙しさを作り出してしまうことが
叶ってしまって
沢山の困った現象が起こってしまった
なぜ忙しいという現象を作り出したか?
それはきっと
一人でやったほうが楽だと思いがちなこと
やってもらえば二度手間になってしまう
という考えが私にある?
そんな事を思いついて
自分でやろうという思考を
一旦止めてみようと思うことにして
小さなまなちゃんに話しているところです
まなちゃんは
誰かと一緒に何かをしている方が
いいよね
その方が楽しいよね
そんなことをやってみて
変化を期待したいところです
少し冷静になると
昨日実母に
うるさい
喋りすぎ
と言ったことをごめんねと心の中で
謝罪する
さびしいことは知っています
私に沢山話したいことも知ってます
そこを受け入れられなかったことに
ごめんねと心の中で謝罪
でも
私も生身の人間
そんなこともあるのです
と開き直りもあります
高齢親と関わる子供の辛さを
私は違ったものに変えたいなぁと
そんな思いであれこれ取り組むつもりです
思考の見直しで
高齢親と快適に過ごす術を思案中です!!
頑張ってみます
ではではこの辺で

またね🙋
