なんて言えばいいんだ!
そんな場所がお台場にありました。
美術館なのか、博物館なのか、アスレチックなのか。。。
とにかく入ってから出るまでずっと迷子(笑)
でもずっとわくわくしていて出ようと思って出たとき3時間半が過ぎていました。
近未来なのか宇宙空間なのかパラレルワールドなのか。
魅力溢れる場所でした。
テーマがさまよい 探索し 発見する
まさに文字通り、建屋内は基本的に黒で統一され、迷路のようになっていて、参加者は自分の感性だけで進む形になっていました。
どれが今回のメインの作品でお勧めの順路はこうなっていて館内マップはこれでみたいな説明は一切無し。入ればすぐ3つに道が分かれていて真っ暗な道を進みます。
僕の場合、一番最初に入った部屋に圧倒されました。いきなり壁一面にひまわり畑が写しだされ、その絵が動いている!!壁一面どころか床、天井にも花が映し出されているそんな空間でした。館内の作品の特徴として、静止画のようなものはなかったです。
作品が動くので、長く居ようと思えば、飽きずにずっと観ていられる場所でした。また、作品によってはその空間にいる人の人数や、作品との距離で映される作品が変化するようで、作品との一期一会感が良かったです。
3時間半いても恐らく、全作品は観れていないと思います。
今回一番驚いたのが、館内恐らく唯一のカフェで、お茶を飲めるところがあるのですが、淹れてもらったお茶のカップの表面に花が咲くんです。カップの場所をずらしてもお茶の表面に花が映しだされて、カフェ内でも作品が楽しめる仕組みになっていました。
映像作品も感動的ですが、LEDを使った作品も感動的で、どこも空間の演出が抜群でした。LEDに関しては、今後飲食店の演出としても多用されるのではないでしょうか。
僕がお店を出すときには、LEDを使った、驚きを与えるような空間を作りたいと思いました。



