90年代 邦楽ロック 90年代V系 ハードロック メタル に影響されたロックバンド LibrA@メンバーズ -8ページ目

90年代 邦楽ロック 90年代V系 ハードロック メタル に影響されたロックバンド LibrA@メンバーズ

90年代風邦楽ロックバンドLibrAのブログ。
邦楽ロック特有の耳に残るメロディ、90年代〜2000年代前後のロックバンドを思わせるサウンドを基調に楽曲を展開。

メンバーの日常が垣間見えるブログです☆

こんばんは、Noёlです◎

 

 

前回に引き続き、LibrAの楽曲について

書き記していこうと思います。

 

 

◎侵蝕

癒えない傷の治し方さえ

知ることが出来たなら

DRAG-こんなモノ-にも

頼ることなく 楽になれただろう

 

言えない傷の隠し方なら

心を無にすれば良い

蓄積された 言葉の数は

計り知れなくて…

 

感情抑制 出来ないのなら

朱に染まれば良いのに

震える手では 刻み込めない

恐怖ごと 飲み込んで

 

Count down… Trance for…

Count down… Trance me…

 

背徳に魅入られ 堕ちていく

手懐けたはずなのに 暴れ狂う

蝕まれて溶け出す事実

あの頃にはもう…戻れない―――。

 

Count down… Trance for…

Count down… Trance me…

 

背徳に魅入られ 堕ちていく

ただ生きていくことさえ出来なくて

よがり狂う快楽の海

履き違えた嘘を愛した

 

たった一つ 安息を求めていただけ

囚われて、散る

 

 

この曲は、薬物使用することで

身体が壊れていく人の話。

癒えない傷は外傷ではなく内傷。精神的なものです。

心の傷に塗り薬は使えない。そこで手に入れたのは麻薬。

大麻であったり、覚醒剤であったり。

これを飲めば心が軽くなる、楽になれる。その囁きに身を任せて、薬に頼った。自分は依存症にならない、と思っていた。

しかし、押し寄せる快楽に抵抗できず。

ただ心を楽にして、生きたかっただけ。

しかし薬が切れれば、飲む前以上の不安感、情緒不安定の度合いが強くなり、どうしようもなく薬を求める、止められない、依存。

脳が溶けていく、身体が怠さを訴える、それでも止められない。

もう前には戻れない。薬に囚われたら、最後。

 

薬物に頼って楽になれることはありません。

ひと時の快楽に身を任せて、今後の一生を捨てるのか。

生きたいのなら、薬物のことは考えない方がいい。

 

 

 

 

◎Escape

心閉ざして “どれくらい経ったのだろう?”

眠れぬ夜を “幾度 繰り返しただろう?”

 

もし願い叶うのならば 

過去に戻りやり直したい

今の自分を捨て去って 

I want to go back that day…

 

繰り返す日々 何を求め 

戻りたい…と願うのだろう

過去の過ちを糧に 進もう

 

明日から逃げる日々に 

別れを告げ迎え撃とう

明日を切り拓くのは…――自分自身で。

心思い描く絶望を 希望に変えて

 

繰り返す日々 何を求め

戻りたい…と願ったのだろう

時は止まること知らず 進む

 

明日から逃げる日々に

別れを告げ迎え撃とう

明日を切り拓くのは…――自分自身で。

明日のその先の未知なる光 求め

心思い描く絶望を 希望に変えて

 

 

 

 

失敗しても、そこで諦めない。その失敗は次に生かせるから。

過去の失敗は、次そうしない為の経験。

失敗は確かに怖い。しかし、失敗は悪い事じゃない。

挑戦していくこと。それは、希望を掴みとる為の一歩。

夢を掴みとる為の、大事な一歩。

恐怖も不安もある。それでも挑戦し続けるのは、追い続けたい夢があるから。自分自身の人生を切り拓くのは、他の誰でもなく自分自身。

繰り返される日々の中で、失敗する前の自分に戻りたい、と思う時もあるかもしれない。それでも、時は止まらないし戻らない。その失敗があるから、経験値として得たから、次の挑戦時に他の方法で挑戦できる。

だから、失敗を恐れず果敢に挑戦していこう。

っていう、前向きな曲なんです。

 

 

 

 

◎泡沫

巡る季節の中 移ろぐ景色

いつもと変わらない

貴女は僕に 笑いかけた

 

音立てずに 崩れゆく貴方の中の僕

『消えないで…』

 

貴女の中の僕 

泡沫となり、虚無へ還ろうとも

一つずつ消える貴女

僕を残して 何処へ逝くのか

 

消えた記憶の中 彷徨う心

もうあの頃のように

僕を呼べない

 

他人のはずの僕に 貴女は

「素敵な人…」と 頬 濡らす

 

貴女の中の僕 

泡沫となり、虚無へ還ろうとも

何もかも消えた貴女 

僕の心に 貴女 残して

 

―――泡沫となるその日まで。

 

 

 

これは、認知症の奥さんと一緒に過ごす旦那さんのお話。

毎日、いつも通りの日々を送っていて。

それが当たり前だと思っていた。

しかし、その日々は当たり前などではなく。

日が経つにつれ、奥さんの記憶や想い出が少しずつ無くなっていって。旦那さんは、どうか自分の存在は消えないでおくれ…と願いますが、いつしか旦那さんのことさえも、分からなくなって。

一つずつ、気泡が弾けるように記憶が弾け消え、いつしか奥さんは旦那さんの名前も呼べなくなります。

旦那さんのこと、名前も顔も何処の誰かも分からなくなって。

”他人”となってしまったはずなのに、奥さんは旦那さんを見て「誰か分かりませんが、素敵な人ですね…」と涙を浮かべて微笑みます。

かつて愛した旦那さんに、また恋をしたのです。

旦那さんは、たとえ奥さんの記憶が全て無くなっても

自分の心の中に、奥さんへの愛を、存在を残すことを誓います。

自分が死ぬその日まで。

 

 

 

 

 

 

と、今日はこんな感じで。

今日書きます!って宣言していたのに

日にちを跨いでしまった、うん。。。

 

 

 

と、こんな感じでまた引き続き次回も楽曲について

書き記していこうと思っています。

 

 

 

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ではまた☆Noёlでした!