90年代 邦楽ロック 90年代V系 ハードロック メタル に影響されたロックバンド LibrA@メンバーズ -11ページ目

90年代 邦楽ロック 90年代V系 ハードロック メタル に影響されたロックバンド LibrA@メンバーズ

90年代風邦楽ロックバンドLibrAのブログ。
邦楽ロック特有の耳に残るメロディ、90年代〜2000年代前後のロックバンドを思わせるサウンドを基調に楽曲を展開。

メンバーの日常が垣間見えるブログです☆

Noёlです(〇v〇)!

 

週末担当の自分ですが

あと僅かしかないブログだと思ったら

何を書こうかと悩んでしまった・・・

 

 

けれど。

あと僅かだからこそ。

今まで書いてこなかったことを書こうかと。

 

 

 

それは、楽曲についてです。

 

作曲はhisui.や紫魏が担当して

作詞は私が書いて。

編曲はみんなでやって。

 

 

一つ一つのLibrAの曲たち、一体どういった意味合いがあるのか。

どういったことを思い描いてメッセージを届けているのか。

 

 

前に私は、そのメッセージ性だったり意味合いだったりは

作詞した私からは発信しない旨をブログに書きました。

 

それは、聴いて感じてくれた皆様の考え、想いを

そのまま残して欲しい。

という思いからです。

 

感じてくれたそれは、作詞した私の想いと違っても

不正解なんてことはないから。

 

色んな背景、ストーリー、メッセージ、意味・・・

 

 

みんな違って、みんないい。by 金子みすゞ

 

ということで、それぞれの想いのままでいて欲しいなと

そう思ったから、楽曲、歌詞については何も書きませんでした。

 

 

ただ今回、LibrA解散ということで

 

7月29日(土)

LAST LIVE「-Reunion-」

が、町田THE PLAY HOUSE

で行われ、それが最後になります。

 

皆様の前で、生音を届けるのは

この日が最後になります。

 

LibrAの楽曲たちも、音源では残るけど

我々メンバー4人で奏でる音は、最後です。

 

 

最後に、実はこんな想いが込められているんだよと

知ってもらえればなと思い、書くことを決めました。

 

皆様の感じたものと、+αする感じで

「あぁそういう意味だったのね~」

と、そんな感じで受け止めてもらえたら幸いです。

 

 

そして、何度もお伝えしますが

 

image

 

7月29日(土)LibrA単独公演

LAST LIVE「-Reunion-」

町田THE PLAY HOUSE

OPEN18:00 START18:30

前売2000円 当日2500円(ドリンク代別途)

 

この日が最後です。

 

今まで何度かLIVEに来てくれた方々も

楽曲のストーリー性だったりが少しでも分かったら

もっと身近に感じてもらえるかな、と思います。

 

この日に初めて来てくれる方も

いらっしゃると思います。

 

その方々にも、少しでも歌詞などがあると

伝わるものが多くあるかなと思います。

 

そういった思いもあり、残り僅かなこのブログに

書き記してお伝えします。

 

 

 

 

◎ロンリネス

雨、さんざめいて 引き裂いた 無機質な部屋

手をかざしてみても 望む光は掴めない

月光 灯して黒に馴染んだ景色が 僕と化していく

 

夢見てた… 手紙一つ 置いてって

「どうしてなの?」 夢のままで・・・

 

僕だけ残して・・・ 「何をしてるの?」

孤独に寄り添う 「何処へ行くの?」

理由さえ聞けずに・・・ 見送り続け

もう ずっと知らないままで

 

問い続けてみても 何も無いように擦り抜けて

幾夜も泣き叫んでも 馴染んだ景色が

僕、溶かしていく

 

夢見ても・・・ 辛い真実 満ちてって

「どうしてなの?」 嘘のままで・・・

 

花咲いたように そっと香る残り香

―――爪立てた―――

 

僕だけ残して・・・ 「何をしてるの?」

孤独に寄り添う 「何処へ行くの?」

理由さえ聞けたら・・・ 夢叶ったかな?

もう ずっと気付いていた

 

僕を残して 孤独抱いて

探さないから

もうずっと このままで・・・―――

 

 

 

 

ロンリネス、この曲は

待っても待っても、両親が帰って来なくて

寂しい夜を過ごす少年の話です。

 

本当は、家族揃って

今日何があったとか他愛ない話をしながら

温かいご飯を食べて・・・と、そうしたいのに

テーブルの上には手書きのメモとお札一枚。

いつも両親は居なくて、帰ってくるのは少年が眠りについた後の深夜。

少年は、家族みんなで囲ってご飯を食べる日常を夢見ています。

いつかその日が来ると信じて。

 

しかし、その日は来る日も来る日も訪れません。

何度泣いても、夜の闇に溶けて消えて行くだけ。

 

夢を見ても、辛いだけ。現実はいつも同じ。

一瞬だけ家に帰って来て、すぐに何処かへ行く母。

父も同じ、帰っては来るけど何処かへ行って帰って来ない。

 

少年は、何処へ行くのか、何をしているのか、本当は聞きたいのに聞くことが出来ずに見送ってしまいます。聞くのが怖いのです。

 

少年は、気付いていたのです。

父の付ける香水、母が身に着ける高価なアクセサリー、華やかなメイク・・・二人はもう、何処か遠くへ行ってしまったこと。みんな揃って、ご飯を食べることはないということ。

 

それでも、どうか家族のままで居て欲しい。

孤独は寂しいけど、それでも良い。

どうかこのまま、家族でありたい。

 

そう願う、少年のお話。

 

ここに込めた思いは、どうか自分の子どもを

独り残して何処かへ行かないで欲しい、ということ。

 

最近では、離婚問題、不倫問題と目立ちますね。

二人だけの問題ではないということ、それが一番お伝えしたいものです。

独りで居続けると、ネガティブになりがち。

それは年齢関係なく。

助けて欲しい時に誰も居ないのは、酷く辛いものです。

それが幼いお子さんなら尚更。

 

 

 

 

 

◎アネモネ

冷えた手を 繋いでくれた 絡め合って 離れられない

恥じらう貴方が 愛しい 貴方以外、何も見えない

 

触れる程に 離れていく 貴方との距離が

気のせいじゃない 偽りの愛 翳る笑顔に 秘めて

 

私だけの貴方で居て欲しいのに

閉ざされた心は もう・・・ 届かなくて

「私だけの貴方」が叶わないなら

全て、壊しても良い?

 

見知らぬ子の肩 抱いて 目を塞いで 闇に堕ちたい

私より近い距離で 紡ぎ合う・・・ 無償の愛を

 

触れる程に 離れていく 貴方との距離が

いつからだろう? 偽りの愛 形だけのカノジョ

 

私だけの貴方で居て欲しいのに

閉ざされた心は もう・・・ 届かなくて

「私だけの貴方」が叶わないなら

あの子、壊しても良い?

 

私だけの貴方で居て欲しいのに

閉ざされた心は もう・・・ 届かなくて

「私だけの貴方」が叶わないなら

全て、壊しても良い?

 

私だけの貴方で居て欲しいのに・・・―――

「私だけの貴方」が叶わないなら

貴方、殺してアゲル。

 

 

これは、好き過ぎて彼しか見えない女性のお話。

好きで好きで、ずっと一緒に居たい。

彼が望むことなら何でもしてるのに、なぜか会う度に

素っ気なくなっている。

そこで女性は、見てしまう。大好きな彼が、見知らぬ子と

仲良く肩を抱いて寄り添う姿を。自分には見せない、楽しげな顔を。

いつからか、彼にとってこの女性はただ側に居るカノジョになっていた。

女性は、自分だけを愛さないなら

仲良く寄り添っていた見知らぬあの子も、彼も全て

死んでしまえばいい。と、愛ゆえに犯してしまう。

 

漫画であるような話に見えますが

現実にありますよ、ってお伝えしたかったのです。

 

女性に限らず、男性にもあるみたいですが。

一途過ぎた愛ほど、怖いものはないのかもしれません。

 

 

 

 

 

と、こんな感じでじゃんじゃん書いて行きます!

次のブログでも曲について書きますよっ

 

 

今日の所はここまで。

 

ではまた◎

 

Noёlでした☆