中学2年生の息子は

   発達障害(自閉症スペクトラム・ADHD)です。

 

 

検査で診断されたのが

 

昨年の中学1年生の時。

 

 

◆息子の幼稚園の時の様子は・・・・◆

 

やはり落ち着きのない子でした。

 

おっとりしてるけど、好奇心の強い息子は

 

ウロウロ・・ソワソワ・・

 

 遠足や外に出る行事の時は

 

先生といつも手をつないで移動

 

している感じでした。

 

急に走り出したりするので。

 

それは普段の生活でもそんな感じでした。

 

でも先生からは

 

苦情的な事は全く言われませんでした。

 

 

 

定期的に園長先生と面談

 

があるのですが、

 

今でもはっきり覚えている一言が。

 

「○○ちゃん(息子)はラグビーボールみたいな子よね。

 

どこに行っちゃうか分からないの。

 

他の子は将来こうなるんだろうなって想像がつくんだけど、

 

○○ちゃんは全く想像がつかないの。

 

本当に将来が楽しみね」

 

 

 

と言われたこと。

 

 

 

そして、頭の回転が速すぎて

 

一周して半周してそこにたどり着く感じかしら。

 

 

とも。

 

 

どこかに楽しいことはないかと

 

常にアンテナを張り巡らせて

 

目をキラキラさせています。

 

 

とも。

 

 

園長先生は本当に厳しいお方でしたが、

 

我が家は

 

一度も怒られことなく、

 

とても可愛がられておりました。

 

(親もお叱りを受けた方もいます滝汗

 

 

 

年中さんになる頃には

 

椅子にも落ち着いて座れるように

 

なりました。

 

息子は好奇心は強いですが、

 

やんちゃではありませんでした。

 

なので、いつも女の子と遊ぶことが

 

多かったです。

 

そのせいか

 

やんちゃな男の子グループ

 

から軽いいじめ?を受けていました。

 

 

ある日、

 

お迎えの時に

 

先生:(捨てられた具材を)今日のお弁当にいれましたか?

 

と聞かれ、

 

私:いいえ。今日はその具材は入れておりませんが。

 

と答えると、

 

怒りながら

 

先生が戻っていきました。

 

 

私:????

 

 

 

何があったのか

 

息子から事情を聞きました。

 

 

 

お弁当の具材が

 

ゴミ箱に捨てられており、

 

先生が誰が捨てたの!?

 

と子供たちに聞くと、

 

やんちゃな男の子グループの誰かが

 

○○ちゃん!(息子の名前)

 

っと言って息子ではないのに

 

ウソをつかれました。

 

息子が怒られたみたいです汗

 

 

 

 

それを聞いて

 

私も腹がたちましたがムキー

 

息子はそれほど気にしていない様子。

 

息子が気にしていないなら

 

大丈夫かな~と

 

それ以上先生に話すことも

 

辞めました。

 

 

でも後日!!!

 

そのやんちゃなグループの男の子

 

の一人のママが

 

私に

 

○○ちゃん(息子)、お弁当の具材

 

ゴミ箱に捨てちゃったんですって~?ニヒヒ

 

 

言ってきた。

 

普通、そんなこと本人に聞きますか!?ポーン

 

っていうか、

 

 

ちがいますけど!!むかっ

(お宅のお子さんかお仲間がやったんですよ!むかっ

 

 

まあ、ここは冷静に


 

私:ああ!あれはちがうんですよ~!

 

(お宅のお子さんかお仲間ですよ~)

 

息子のせいにされちゃったみたいです~。

 

そもそもその具材は入れておりませんでしたので~。

 

オホホ♡

 

 

 

幼稚園ママ:あら~?そうなの~?

オホホ~あせる

 

 
 
 
人の失敗につけこんでくるお方♡
 
いるよね~。
 
人の不幸せは楽しい♡
 
みたいな。
 
そもそも
 
うちの子じゃないしむかっ
 
その具材、うちの子大好きだし!
 
お弁当、残したことも捨てたことないわよ!
(幼稚園の間はね)
 
てか、その話をしてくるってことは
 
子供が親に話したって事よね。
 
先生からのお話はなかったので。
 
子供もすごいね。
 
頭の良い子が多くて
 
恐れ入ります滝汗
 
 
まあ、こんなことは序の口。
 
うちの子1人に8人位で
 
戦いごっこ?いじめもありましたよ。
 
うちの子は
 
身体も小さく、大人しい方でしたが、
 
売られた喧嘩は買う子メラメラ
 
なのです。
 
 
 
親もいる席でのことです。
 
その子達の親はおしゃべりに夢中で
 
子供のことはほったらかし。
 
私は止めようか迷ったのですが、
 
息子が必死で戦っているのを
 
見て、見守ることにしました。
 
危ないことに発展したら止めようと
 
思いました。
 
 
この一部始終を見ていた
 
女の子のお母さん方は
 
かなり心配そうに見ておりました。
 
「○○ちゃん(息子の名前)、大丈夫?あせる
 
と、私にも声掛けしてくださったのですが
 
私は
 
途中で親が止めてしまうのも
 
本人がスッキリしないと思うので・・・
 
本人も戦う気でいるので見守ります。
 
と言って見守りました。
 
 
息子が5人位やってつけて、
 
汗だくになり、流石にヘトヘトになって私の
 
所にやってきて
 
泣きました。
 
 
よく頑張ったねビックリマーク
 
 
と抱きしめて褒めました。
 
私も泣きそうになりましたが
 
周りにママ達もいるので
 
大げさにならないように
 
何とかこらえました。
 
これをきっかけにいじめは
 
なくなったように思います。
 
 
 
 
戦うことも大事なんですね。
 
私も学ばせていただいた出来事でした。
 
 
 
 
 
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