中学2年生の息子は
発達障害(自閉症スペクトラム・ADHD)です。
検査で診断されたのが
昨年の中学1年生の時。
小学校では次々と問題を起こしました。
◆小学校1年生~2年生◆
今回は弁償問題について。
先を読むことができない息子。
後先考えずに思い立ったら即行動。
その性格から
次々と問題を引き起こしていきます。
【弁償事件その①】
ある日の学校での出来事。
教室で子供たちが学校の大きなメジャー
で遊んでおり、
絡まってしまって困っていました。
そこへ、息子が教室に入ってきた。
息子:「何してんの~?」
「僕がほどいてあげるよ~」
親切なつもりでほどき始めた息子。
やはりほどけなくて・・・・
チョッキン![]()
え![]()
いきなりハサミで切りましたよ![]()
はい、弁償です~![]()
何で切るかな~![]()
先生呼ぶとかしなさいよ~![]()
その場にいた子ども達、
きっと固まったでしょうね![]()
【弁償事件その②】
息子とクラスメイト数人が
仲良く木登りしたりしたりして
遊んでいました。
そこで息子。
もっと楽しい遊びにしようと
思い立ち・・・
友達の縄跳びを
(断りもなく)持ってきて
またまた
チョッキン![]()
でございます![]()
勿論、弁償です![]()
そのチョッキンした縄跳びで
ブランコにしたり
ターザンしたりと
それはそれは
子供達には大好評だったそうでして![]()
その発想はいいけど、
一言本人に了承を貰ってから
できるといいよね。
切らなくてもできるよね?
と言った話し合いをしました。
そもそも自分の縄跳びはどうしたのか聞くと、
「ない」
ですって・・・![]()
何本失くせば気が済むの・・・・![]()
息子はその頃、ハサミに執着
があり、何でもすぐ切ってしまう
という行動が見られました。
この辺りで
こだわりの強さ
が目立つようになってきました。
ハサミ、ホッチキス、セロテープ・・・
異常なほど、使いまくる
という行動がありました。
何度も言うようですが、
この頃は、「個性」 として受け止めていました。
今回はこの辺で。